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クラヤミ食堂

乾杯のお飲み物
【ドメーヌ・サン・ミシェル ブラン・ドゥ・ブラン】

活き活きとした酸と泡で口の中をクリーンにし、
デリケートな風味で幅広い料理を引き立てる
シャルドネ主体のスパークリングワイン。

高級シャンパーニュを思わせる、
クリーミーで繊細な味わいです。

一品目【クラヤミ食堂の朝ごはん】

一品目は夏休みのラジオ体操の思い出。
朝早く起こされて行かされたラジオ体操。眠かったけど
早起きして体を動かした後に食べる朝ごはんは最高ですよね。

そんな朝ごはんを、カプチーノ仕立ての
お料理にしてみました。

泡はお米のポタージュとメレンゲ
コーヒーの部分は焼き茄子とお味噌のパンナコッタでできています。
茄子もお味噌もこだわり生産者あけみさんの手作りです!

二品目【プールの思い出】

二品目はプールで思い切り遊んでスイカを食べた思い出。
いっぱいプールで遊んでつかれた後に、かぶりつくスイカは
本当にみずみずしくて甘くて美味しかったですね。

そんなみずみずしい思い出をスイカの中身をくりぬき、
冷たいスープを入れたプール仕立てのお料理で表現しました。

美味しいカツオのだしから冷たいスープを作り、
オクラ、モロヘイヤ、みょうが、ゴーヤ、トマト、じゅんさいをいれ
濃厚なとろみを付けました。

スイカを丸くくりぬいたビーチボールと、ゴーヤでできた浮き輪が
プール感を際立たせます。

三品目【里帰りの思い出】

三品目は里帰りの思い出。
田舎に里帰りするといっぱい食べた魚。
それは孫に食べてもらいたくて一生懸命釣った
おじいちゃんの優しさでした。

和歌山新宮産の天然鮎のスモークをそうめんの川に泳がせ、
冷たいパスタ仕立てにして、召し上がっていただきました。
中には新鮮なきゅうり(むろん、あけみさんの作)もいっぱいです!

三品目のお飲み物
【ウィラメットバレー リースリング】

オレゴンのほんのり甘いタッチの白ワイン。
酸味と果実味のボリューム感が楽しめる。
川魚によく合う味わいです。

四品目【海の思い出】

四品目は海の思い出。
子どものころ見た海は、いまよりももっと大きくて力強くて、
怖いほどパワーに満ちた存在でした。
潜ればたくさんの生き物たちが見え、
その生命力はすべての源です。

そんな多様で力強い「海」を思い切り感じていただくために
サザエの中に洞爺湖産バフンウニのリゾットをつめ、
その周りに海草を敷きつめました。
磯の香りが、海の記憶をかきたてます。


四品目のお飲み物
【カスティーヨ ディ モリーナ シャルドネレゼルバ】

チリのシャルドネ100%。濃厚な果実味を持つ白ワイン。
こちらも濃厚な海の味覚にぴったりのワインです。

お箸休め【きもだめし】

きもだめしではスポイトの中に入ったお飲み物を冷やし、
みなさまのお手の上に置かせていただきました。

ほとんどは甘いピーチネクターですが、
4人に1人とてもすっぱいお酢(南米産のカムカム酢)が
あたる仕組みに…。
みなさまお騒がせしました!

五品目【夏祭りの思い出】

五品目は夏祭りの思い出。
楽しくて、ドキドキして、屋台でいっぱい遊んだ夏祭り。
屋台でいろんなものを食べました。

そんな思い出の屋台料理を、一流の食材を使って再現。
和歌山県新宮でとれたての赤イカのフライ、ハモのタレ焼き、
タコではなくペリゴール産サマートリュフが入った、たこ焼ならぬ
トリュフ焼、徳島石井町(たかはしよしこシェフの実家の町です!)産
焼きもろこし…。
こだわりぬいた素材が演じるぜいたくな屋台料理です。

五品目のお飲み物
【マルサネ 1999年ヴィンテージ】

シャルドネ100%で非常に香ばしいかおりが特長の白ワイン。
フライなど香ばしい味わいとの相性は抜群。

クラヤミで飲むと赤ワインを思わせる渋みを感じます。

六品目【すっと消え行くデザート】

屋台料理の終わりには、
綿あめに包まれたりんご飴、ならぬプチトマト飴。
口に入れたとたんすーっと消えてなくなる小さな綿あめに
消え行く夏の切なさが際立ちます。

デザートのお飲み物【刀 梅リキュール】

アルコール度数34度の梅のリキュール。
日本の佐藤宗二商店の限定生産リキュールです。
通常の梅酒に比べるとエキス分がかなり濃く、
口の中に含んだ瞬間に口の中に一気に広がる甘みと、
すぐにすーっと消え行く爽やかさが、夏の余韻をかもしだします。