こどもごころ製作所
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クラヤミ食堂

見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないからひろがる。

あのクラヤミ食堂にも、
夏が近づいてまいりました。

それもなんだか見覚えのある夏。
でも、ずいぶんご無沙汰してた夏。

かつて、こどもであったあなたへ。
この夏、こどもごころ製作所がお届けするのは、
あの楽しくて、でも切なかった夏休み。
そんなクラヤミ食堂夏休みバージョンのレポートです。

クラヤミ食堂夏休みバージョン。
たかはしよしこシェフ
ますます、はりきっております。

今回のテーマは「食べる絵日記」です。
支配人の夏休みの思い出を一品ずつメニュー化。
みなさまに召し上がっていただきながら、
夏休みを思い出していただきます。

クラヤミ食堂はや4回目の開催です。
スタッフもお客様に
クラヤミマスクをおつけするのはお手のもの。

クラヤミマスクをしっかりと装着していただくことで
みなさまをクラヤミの世界へといざないます。

クラヤミ食堂にやってきた夏を思いっきり楽しんでください!
乾杯!!

今回のテーマは「食べる絵日記」。
料理を召し上がっていただく前に支配人から
夏休みの思い出が絵日記調に語られた後に、
その思い出を料理にしたメニューを召し上がっていただくという
絵日記仕立てのフルコースです。

プールの思い出には、
スイカの器を使ったプール仕立ての料理が…
海の思い出では、貝殻を器に使った料理をお出ししました。

支配人の夏休みの思い出語りが進めば進むほど、
みなさまはクラヤミの夏休みの住人に。

「そういえばあんなことあったな…。」
「あ~!あったあった!」

なんて
あちらこちらで、みなさまの夏休みの思い出を
語り合う声が聞こえます…。

なかには、自分のなかでじーっと思い出を想いかえされるお客様も…。

今回お箸休めにいれさせていただいたのは、
夏の風物詩「きもだめし」。

お客様に手を出していただき、
その上に「ちょっと怖い料理」をお運びします。

あちらこちらから、聞こえる驚きの声、歓声、嬌声…
お楽しみいただけたようです。

最後のお料理は「贅沢な屋台料理」!
一流の食材を、屋台のお料理へと仕立てました。
トリュフの入ったたこ焼、なんてお客様は初体験だったことでしょう。

祭囃子と花火の音の中、クラヤミ食堂の夏休みはクライマックスへと向かいます。

今回の夏休みバージョンでは、
支配人の夏休みの思い出の終わりと共に
マスクをつけたまま皆さま一人ずつお帰りいただきました。

会場からは
「寂しい…」
「本当に夏休み終わっちゃうんだ…」
という声が…。

最後に支配人から皆さまに、クラヤミでのひと夏の思い出を
クラヤミマスクをつけたままメッセージにしていただく、という宿題をお出ししました。
すっかりクラヤミに慣れたお客様は器用に書くことができます。

お帰りの際、受付ではみなさまに支配人の絵日記が配られます。
今日の食べたものの種明かしもここで明らかに…。

光の世界へと帰られた後、外ではお客様の輪が広がります。
クラヤミの夏休みを一緒に体験したもの同士、
様々な気付きや思い出を語り合っていただいたようです。

今回もお楽しみいただけたようで何よりです!

みなさまに訪れる今年の夏が、
ほんとうに素晴らしいものでありますように!