こどもごころ製作所
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クラヤミ食堂

見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないからひろがる。
あのクラヤミ食堂にも
またクリスマスが近づいて参りました。

暗闇の中で饗されるひとつひとつの料理。
それは大人になったあなたへのクリスマスプレゼント。
あなたが遠い過去のどこかに置き忘れてきた
ときめきや、きらめきが、一口ごとに甦ります。

やがて、あなたは祝福されることでしょう。
街のイルミネーションよりきらびやかな、
けれど、ろうそくの炎よりあたたかい、聖夜の奇跡に。

こどもごころ製作所が コンラッド東京と
コラボレーションしてお届けする、大人が夢見る一夜のレポートです。

クラヤミ食堂クリスマススペシャルは
コンラッド東京とコラボレーション。

こどものころに感じていた「クリスマスのワクワク感」を
もういちど思い出す、大人が夢見る一夜。

クラヤミの力と
コンラッド東京のクオリティでお届けいたします。

今回、開催させていただいたのはこんなに素敵な
コンラッド東京のバンケット。
サンタ姿の支配人君にも気合が入ります…。

お客様は教会で受付を済ませると
光の階段を一歩づつ歩んでいただき
クラヤミの世界へと誘われます…

会場に入り、マスクを装着したお客さまは
一斉にスタッフに手をひかれ
クラヤミの世界へと…

席についた後、
支配人のメリークリスマス!のご挨拶の後
始まるのは目隠しの乾杯です。

クリスマスという季節のせいかお客様はみなさま陽気!
会話も一気に盛り上がりました。

一品目は「あまい想い出」がテーマの
栗のグラッセ、スィートポテトとハーブの盛合わせ

手づかみでこの甘い一皿を召し上がっていただく際、
支配人から語られるのは「子どものころの甘く楽しいクリスマスの思い出」。
甘い一品を召し上がりながら、愛情に包まれた
幼い頃の甘いクリスマスを思い出していただきました。

二品目召し上がっていただいたのは
「サンタクロースはいるのでしょうか?」がテーマの
かぼちゃのブルーテ ライムの香り

「子どものころサンタクロースを疑ってしまった時の思い出」の語りと共に、
温かくて、少し酸っぱい味を召し上がっていただくことで
せつなくて、けれどどこか温かい気持ちを思い出していただきました

三品目は「14歳のクリスマス」がテーマの
・フルーツトマトとタバスコのゼリー仕立て
・帆立貝のソテー へーゼルナッツとローズマリー風味

刺激的な香りと味を使ったこの料理。
支配人が語る
「思春期のころのいつまでも友達と騒いでいられた、ホットなクリスマスを思い出」
と共に召し上がっていただくことで、
みなさまを思春期のあの頃へとお連れいたしました。

四品目は「二人はじめてのクリスマス」がテーマの
・クスクスとオレンジマーマレードのほうれん草包み
・スモーク・ローストした七面鳥のパンケーキロール クランベリーと共に

甘酸っぱい香りをいっぱい効かせたこの料理を 「はじめて恋人と過ごした楽しくて、初々しかったあの日のクリスマスの想い出」
と共に味わっていただくことで
お客様を、もう戻れないあの日のクリスマスへとお連れいたしました。

そしてメインは「もういちどみんなで過ごすクリスマス」がテーマの
・5種スパイス風味の鹿肉メダイヨンとビターチョコレートソース
・アーモンドライスボールのわさびソースを添え、参と蕪の盛合わせと共に

大人になってもう一度、家族や友人と過ごす、少しぜいたくで、楽しいクリスマスを表現した一品。
鹿肉とビターチョコレートソースソースから醸し出される香りが、お客様の心を捉えました。

大人になることは何かを失うこと、
けれど新しく出会う素晴らしい出会いもある。
そんなことを伝えたかった一品です。

メインも終わり、いよいよマスクを外す前に
用意させていただいたのはコンラッドベアー。
通常は宿泊者限定で差し上げているものを
クラヤミ食堂のお客様のために特別にブレゼントと
させていただきました!

マスクを外したときの
お客様のまぶしい笑顔!

素敵なクリスマスになったのならば
これほど嬉しいことはありません。

そして最後にご用意したのは
イチゴがまぶしいクリスマスデザート。
イチゴのマリネバルサミコ酢風味。

クリスマスを彩る美しく美味しいイチゴを、思い切り楽しんでいただきました!!

最後は、コンラッド東京総料理長 フレディ・シュミッドと
クラヤミ食堂 支配人(そして支配人君)からご挨拶。

みなさまに大変ご満足いただき、
お帰りいただくことで出来たようです。

大人が失ってしまったクリスマスのいろいろな気持ち。
けれど耳を澄まして支配人の言葉をきき、味覚と想い出が結びつけば
心の底に眠っていた、あのころの気持ちはよみがえる。
クラヤミ食堂は、もしかしたら
あなたにとっての気持ちのタイムマシン、なのかもしれませんね。

さあ、次はどんなタイムマシンに皆さんは乗られますか??

クラヤミ食堂、みなさまに再びお会いできること
心よりお待ち申し上げます。