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クラヤミ食堂
クラヤミ食堂 Christmas Special~サンタクロースの晩餐会~



見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないから広がる。
あのクラヤミ食堂で、
ちょっと不思議な晩餐会が行われます。

はじまりは、あなたのポストに届く一通の便箋。
その差出人の名前に、あなたはきっと驚くことでしょう。
「もう大人だけどいいのかしら?」と戸惑う方もいるでしょう。

けれど、晩餐会が終わる頃、
あなたはきっとこう思うはずです。
大人も、こどもも、関係ないのだと。
もっと夢を見ていいのだと。
だって、クリスマスなのだからと。

この冬、こどもごころ製作所がお届けしたのは、
あの頃、会いたくて会いたくて
仕方なかったあの人と、
遂にあなたが出会う夜。

今年も、クリスマスの夜にコンラッド東京との
コラボレーションが実現しました。



「サンタクロースの晩餐会」
その会場となるコンラッド東京で、
皆さまをおもてなしする準備が急ピッチで進められています。

いつも以上に気合がはいる支配人君。
事前にお客様のもとには、
サンタクロースから、
こんな素敵な招待状が、、、

開場を待つお客様も、心の準備が出来たようです。


まずは受付を済ませます。


受付が済んだお客様から、チャペルへ。

幻想的な雰囲気に包まれる中、
準備が出来た方から、
会場のある2階へ。


光の階段を上っていきます。




会場に入り、マスクを装着したお客さまは
一斉にスタッフに手をひかれ
クラヤミの世界へと…

席に着くと、支配人から挨拶が。
「みなさま、本日は特急クリスマス号に
ご乗車ありがとうございます」

どうやら、今回は、皆さまをクリスマスの国へ
案内人をサンタクロースから命ぜられたようです。

クリスマスの国に入るには、
おとなごころを捨てなければいけない。。。

そんな旅立ちの前に召し上がっていただいたのがこちら。

旅立ちの薬
クランベリー・ビートルート



さて、クリスマスの国に到着。

今日は、サンタクロースの晩餐会へようこそ。

お客様をお迎えするサンタクロースから
手紙の挨拶のあと、
いよいよ乾杯です。

同じテーブルになったもの同士、
グラスを出会わせながら、自己紹介などで
盛り上がります。

乾杯に召し上がっていただいたのは、
ブーケ・ドール・ブラン


いよいよお料理が運ばれてきます。
サンタクロースの心づくしのメニューとは一体?

一品目のお料理はクリスマスの国を覆う
「満天の星空」を料理に変えて、サンタにプレゼント。
スターフルーツのサラダ。

りんご、人参、胡瓜、パンプキンシードをはじめ、
様々なナッツが入った食感が楽しいさわやかな一品。


星空の料理を食べ終わると
サンタクロースの国の空にはお客様を歓迎するために
オーロラがたなびきます。
2品目は、そんなオーロラを見立てた、
パスタ カルボナーラ クリスマス仕立て。
パルメザンチーズとピンクペッパーをふりかけて


オーロラの空からはいつしか、真っ白な雪が
静かに美しく降り始めます。
サンタはそんな雪の雲を料理に変えて
3品目にプレゼント。

カリフラワーのムースリーヌとサーモンのコンフィ
ミルクのフォームをのせて

あのふわふわの雲を食べたい、
誰もが幼い頃夢見た
その思いを現実に召し上がっていただきました。

一緒に召し上がっていただいたのは
ボンゴ・サンレオ・ビアンコ




雪が降った後の空からは凍てつくクリスマスの国を
暖めるように、あたたかい月の光が。
4品目は、そんな月の光を濃厚な一品に変えて
プレゼント。

マッシュルームのエッグロワイヤル セップ茸風味

月をイメージした、まあるい
ブリオッシュをカップの中の
茶碗蒸しのようなエッグロワイヤルと
一緒に召し上がっていただきました。

お客様同士もすっかりうけとけてきたようです。



お口直しの一皿は、冷たいソルベ。

実は、サンタクロースのいたずら、ということで
6種類それぞれ異なるフレーバーを
お客様にランダムにお出ししました。

苺・洋梨・ブラッドオレンジ・グレープ・マンゴー・柚子

全員が同じソルベを食べていると信じていると、
聞こえてくる感想がなんだか全く違う。。。

こんなサンタクロースの遊びごころ
お客様に楽しんでいただけたようです。




メインは、サンタの国を暖める暖炉の炎を料理に変えた
クリスマスらしい一皿。

七面鳥と栗のロースト マッシュポテト添え
チリペッパーソースと共に

一緒に召し上がっていただいたワインは、
ボルゴ・サンレオ・ロッソ

七面鳥との相性の良いものをご用意

チリペッパーのホットな味わい、
七面鳥の濃厚な食感が
お客様の体を温めます。



メインのお料理も終わると、
いよいよサンタクロースの国を出発し、
再び日本へ。

そして、光の世界へ。



メガネをはずしたお客様の目の前には
幻想的なクリスマスイルミネーションの世界が。



マスクをとってお客様の目の前に
ご用意させていただいたのが、
サンタクロースのクリスマスデザートのプレゼント。

蓋を開けると、
クリスマスケーキ、
マカロン(ローズ、ピスタチオ)、
クレームブリュレ
そして、宿泊者限定で差し上げている
コンラッドベアとが。


ギフトボックスに敷き詰められた
デザートの贈り物を
楽しんでいただきました。




最後は、コンラッド東京総料理長 フレディ・シュミッドと
クラヤミ食堂 支配人(そして支配人君)からご挨拶。

みなさまに大変ご満足いただき、
お帰りいただくことで出来たようです。
子どもの頃のクリスマスのドキドキやワクワク。
サンタの存在を夢見てあれこれ想像した気持ち、
なんだか良くわからないけど、
厳かな気分になれたあの空気、
1年間いい子でいようと思えた純粋な決意…

クリスマスの夜、クラヤミだから蘇る、あの頃の気持ち。
それはクラヤミ食堂から、大変な時代を生きる大人への
クリスマスプレゼントだったのかもしれません。

さあ、次はどんなプレゼントが??

クラヤミ食堂、みなさまに再びお会いできること
心よりお待ち申し上げます。