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「「親子のはらうた」、今回は京都の舞鶴までやってきました。 京都駅から電車にゆられて2時間弱、そこは、なんと日本海。 舞鶴市の行政と住民ボランティアのみなさんの協力のおかげで、 |
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初日の3月23日、“のはらの案内人”として登場した 親子で参加した住人どうしも、おたがいに初対面なので、 |
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おたがいの顔を覚えたら、今度は、はっぱクッションがしきつめられている 工藤直子さんの『のはらうた』をボランティアの方々が朗読し、 そうやって、想像力をふくらませながら、『のはらの朗読会』が はい、そこで『質問カード』。 |
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最後に、みんなの前で発表したら、“のはら”は個性派ぞろいで 「ひかげきのこ」さんは、5つ子で、なかよしの友達は、なめくじ。 さぁ、いよいよ、来週は、のはらうたを書いて集合!! |
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翌週3月30日、世の中が花見でにぎわっていることもあり、 『のはらうた体操』、『のはらうたバスケット』で体をほぐしながら、 波 へび ニョロ吉(児童) ぼくのくねくねは そういえば、「ニョロ吉」くんは、将来の夢が、長生きでしたよね。 |
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みんなの発表が終わったところで、グループに分かれ 事件: 「はなみずきたまこ」さんと「木の芽たら」さんは、とにかく水分を これで、翌日の運動会は、無事できたのかな??? |
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そんなこんなで、あっという間にお別れの時間がきてしまいました。 今回は、学校の先生の力にたよらず、わずか2回の みんなのことをやさしく見守ってくれている「つきのつっきー」さんと、夜の月が大好きな「りすのりっこ」さんの2人の詩がかさなったとき、大自然のなかで響きあう命の尊さに感動すらしたのは のはらうたメンバー:長谷川(つむじかぜ ひゅるりん) |