こどもごころ製作所
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こどもごころスコップ

こどもごころ製作所が京丹後の地に入ったのは、
一昨年(2006年)の冬。
それからほぼ2年の月日が流れ、ついにツリーハウスが
完成いたしました!

そもそも、こどもごころで地域を
活性化しようとスタートした、このプロジェクト。
「こどもごころの森」を構想して、
ツリーハウスクリエーター第一人者・小林崇さんに
思いをぶつけたのが昨春のことでした。
それから、京丹後市役所の方々、地元蒲井・旭のみなさん、
ツリーハウスクリエーションのみなさんと、
何度も話し合いをしたり、現地視察をしたり、
ワークショップを実施して、念願の第1棟が、
やっとの思いでできあがったのです。
感動しました!

しかし、これはプロジェクトの幕開けにすぎません。
過去3回のツリーハウスイベントを通して、
地元のファンになってくれたみなさんや
地元の方々といっしょに、まさに“こどもごころ”で、
この地を元気にしていきたいと思います。

応援、よろしくお願いします!

9月20日(土)、21日(日)に
ツリーハウス制作ワークショップが開催されました。
東京、埼玉、岡山、兵庫、大阪、京都と全国から集まった
一般参加者は22名で、地元参加者15名を上回る盛況ぶり。

対岸のケヤキの木でツリークライミングをすると、
制作途中のツリーハウスが海をこえて小さく見えます。
現場に向かった参加者たちは、4階だてのツリーハウスの
2階デッキ部分にあがり、しばらく海風に吹かれて
心地よい気分に。
デッキの床板を丁寧にヤスリで削り、完成にむけて
胸がふくらむばかりです。

ここ旭・蒲井の海は、本当に美しい。
2日目は、ドラゴンカヌーという地元の名物カヌーに乗ったり、
しかけ網の漁“もんどり”を楽しんだり、
“かます”を釣ったりと、存分に海を満喫したあと、
バーベキューを楽しみました。
食べる頃には、ご愛嬌の大雨に降られましたが、
小林崇さんもかけつけてくださり、盛り上がりました。

10月28日(日)、完成お披露目会のセレモニーです。
中山市長からは、
「ツリーハウスは元気力の象徴。
こどもごころで、地域を活性化していきたい。」
という、うれしいお言葉をいただきました。

写真は、地元の小学生がツリーハウスにあがり、
紙テープをとばしているところ。
心地よい海風にふかれながら、感動のひととき。



最上階の小屋は「Dragon's Nest」と命名されました。
そこからの眺めは、美しい日本海の絶景、最高です!
夜には、ムーンライトライブが開かれ、
竹あかりで飾られた幻想的なツリーハウスをながめながら、
音の世界にひたりました。

さて、いよいよ来年3月には、この京丹後の地で、
こどもごころ製作所が企画するイベントを実施する予定です!
乞うご期待!!