こどもごころ製作所です
世の中、毎日が明るくて、楽しくなるように。
そんな愉快な生活をこどもも大人もみんなが送るには、
まず大人がワクワクしていないとダメですよね。
そんな大人を見て、こどももワクワクしたり、
自分の将来に期待したりするのですから。
でも、今の大人、ワクワクしていますか?
あなたはどうですか?
今の大人には「こどもごころ」が欠けているんじゃないか。
そんな風に、こどもごころ製作所は考えたのです。
「こどもごころ」とは
大人が無意識のうちに従ってしまっている
いろいろなルールや恥を取っ払うための
心持ち。
「こどもごころ」とは
こどもが持っているとは限りません。
職人さんが持っていたり、スポーツ選手が持っていたり、
でもやっぱり一番身近な自分の息子が持っていたり。
そして、「こどもごころ」に触れる場所はたくさんあります。
いつもの通勤途中、日本の伝統文化に触れたとき、
そして、娘とおしゃべりをしているとき、など。
こどもごころ製作所は、
大人たちが忘れてしまった「こどもごころ」を
もう一度心の中で立ち上げてもらいたい!
そんな気持ちで、さまざまな活動を展開しています。
ぜひ、こどもごころ製作所の活動を通して
あなたなりの「こどもごころ」に気づいてみてください。
さあ、一緒に「こどもごころ」を探しに行きましょう!!
問い合わせ先 info@kodomogokoro.jp
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「こどもごころ製作所」とは、博報堂における企業内大学「HAKUHODO UNIV.(通称:博報堂大学)」の「構想ラボ」第一号として活動している組織です。
HAKUHODO UNIV.は、2005年4月の開設以来、社員一人ひとりのコミュニケーションのプロとしての能力開発だけでなく、これからの時代を見据え、次の社会の新しいビジョンを構築し、具体的な動きにする力「構想力」をキーワードに体制を整えてまいりました。
「構想ラボ」は社員自らの構想に基づき、世の中に新しい動きを起こす価値軸を発見し、具現化のための研究や活動を実践する場であり、自らが情報発信をしていく活動です。
「こどもごころ製作所」は、日本人が本来持っていた豊かな感性を「こどもごころ」という新しい価値軸として設定し、現代日本人が失いつつある「こどもごころ」をあらためて取り戻すための様々な施策を通じて、生活者の気持ちの持ち方を変え、現代社会のゆがみも少しずつ解消しようという試みです。
「こどもごころ」とは、日本人が本来持っている豊かな感性の象徴を指します。具体的には、冒険心、いたずら心、やんちゃさ、リスクを恐れない挑戦心などの意味に加え、世界一と言われる日本人の「五感」、枯山水に水を感じるような「みたての力」、歴史的に大陸から多くのハードやソフトを受け入れ、それを日本独自のものにアレンジしてきた「アレンジする力」などの意味も包含させています。
こどもごころ製作所では当ウェブサイトや、「こどもごころ」を体験するイベントやさまざまな情報発信などを通じて、「こどもごころ」という価値軸に共振してくれる人々や企業、団体の自発的な活動も含め、生活者も交えた社会的なムーブメントが創造されることを目指して活動してまいります。
■HAKUHODO UNIV.「こどもごころ製作所」
・所長 軽部 拓
・人員 14名
・所在地 HAKUHODO UNIV.内
・問い合わせ先 info@kodomogokoro.jp
・活動内容
-Webサイトでの情報発信
-実体験型イベント・ワークショップの実施・運営
-書籍出版・映像出版
-その他様々な団体・企業・地方自治体とのコラボレーション事業

