こどもごころ製作所のブログ

2007年08月

地域活性化を「こどもごころ」でやろう!

そんなことを思い立ち、現在、ある地方都市で
実際に「こどもごころ」による活性化策を企画しています!

具体的に言うと、「こどもごころの森(仮)」をつくります!

「こどもごころの森」 それは、

暗闇は五感を鋭敏にします。

本当に何にも見えないと
視覚に頼らずにいろんなことを判断しようとして
他の四感が敏感になるのです。

そうすると結果的に、
視覚も意識しはじめる。
つまり、五感すべてにスゴク意識がいくのです。

あなたは「のはらうた」をご存知ですか?
幼稚園や小学校では常識と言えるぐらい
とても広まっている「詩」です。

こんな詩です。

書く人が自然の中にあるもの(虫、動物、
昆虫、太陽、風・・・)になりきって、
その気分で詩を書くのです。

産みの親である くどうなおこ氏が
童話屋から出版している「のはらうた」全5冊
を読んでいただくと、より一層理解できます。

そして、こどもごころ製作所では
この のはらうたを大人にもやってもらおう
というワークショップを考えました。

だって、相手の立場になって考えるって
とっても大切でしょ。
だからこどもばかりではなく、
大人もやってみる。

小鳥の立場になってみる・・・
ちょうちょの立場になってみる・・・
太陽の立場になってみる・・・

小学校で、こどもと一緒にやるのがいいと思います。
どうです? あなたのお子さんが通われている小学校で
大人のための のはらうたワークショップ やってみませんか?

ほらほら、WEBサイトを読んでいるだけでは
何も変わりゃしませんよ。
行動しないと!

そらめめ探偵団は、本当にある美術館と組んで
そらめめ写真を公開していけたらいいなと思っています。

今日、その美術館と交渉開始!

そらめめ探偵団、乞うご期待!

WEBコンテンツの新企画「そらめめ探偵団」。

このコンテンツは「そら耳」の目版。
単なる岩なのに、どうしても猿に見える とか、
どうしても曲った木の幹が、人の膝に見える など
こどもごころで見立てると、
世の中、いろんなものが見えてきます!

そんな「そらめめ」の写真を投稿してもらおう!という企画。
WEBにサイトアップすべく準備がはじまったので、
「いつもあの植木が犬に見えていたんだよぉぉ!」という人は
今のうちに写真に撮って準備しておいてくださいね!