クラヤミメニュー論
こんにちわ!
クラヤミ食堂支配人 山本ヤスです。
今日はちょこっとカタいはなしを。
クラヤミで食べる食事って一体どんなメニューがいいんでしょうか…?
「クラヤミで食べれば、どんなものでも美味しいのか?」
「普段食べているものを、クラヤミで食べれば発見はあるのか?」
「高級レストランの料理をクラヤミで食べたら?」
僕たちスタッフの中でも、いろいろな疑問や問いがこれまで
出続けてきました。
もちろんクラヤミで単純に「食べる」ということだけで、
普段との違いはある。
高級レストランの料理はクラヤミで食べても旨いに違いない。
けれど、「こどもごころ製作所」という企画集団が、「クラヤミ食堂」と向かい合う上で
単純に「真っ暗闇な飲食店」を開店するということは、違うと考えました。
「くらやミニライブ」の感想にも書きましたが
クラヤミとある種のものをかけ合わせると、それは力になります。
僕たちがメニューを作っていく上で重要なことは、
「クラヤミを力に変えるメニュー」を作ることです。
もちろん「美味しいこと」「質が高いこと」は当たり前。
口にすることで、参加していただいた皆様の
「自分への驚き」「新感覚の発見」を引き出す料理。
クラヤミと料理が混じりあい、生々しい「感覚の力」
となって、五感を震わせるメニュー。
これを作り出し、体験していただくことが
何よりも大切なこと。
僕たちは強くそう信じ、日々活動しています。
皆様に私どものメニューで
「驚きの飲食体験」をしていただければ
これほど幸せなことはございません。
どうぞクラヤミ食堂へ、いらっしゃいませ。
【追伸】
10月4日に参加ご希望されていたみなさま、
空席が若干名出来ましたので
こちらよりご参加ください。
また追加公演の手配も整ってまいりました。
近日中に発表させていただきます。参加希望される方はご連絡差し上げますので
こちらのご案内メールフォームに登録いただければ幸いです。

