こどもごころ製作所のブログ

こんにちわ!

みなさま、三連休は楽しんでらっしゃいますか??
小旅行にきながらも、
ブログ更新は怠らない山本ヤス@御殿場の漫画喫茶です!

さて、昨日ご紹介した暗やミニライブ」!行ってまいりました!
kurayaminilive.JPG

北浦和駅の近くにある、地下一階の飲食店を貸しきって開催された「暗やミニライブ」。
「暗闇で音楽を聞くってどんな体験なんだろう…」と、期待感持ちつつ会場のドアを開けると
そこは、いきなりの「暗闇」!!
kurayami.JPG
(イメージ画像)

最初は、結構ショックを受けますが、
しばらくすると、ぼんやりと視界が開けてきます。
よくみると、電灯を少しだけつけている様子。

「あ~よかった。」
と少し安心したのも束の間、
席についてしばらくすると、電灯は消されまったくの暗闇に…。

しばらくすると目が慣れるものかな、と思っていましたが
いつまでたっても、目が慣れる気配もない暗闇。。
ここで写真を載せようと思っても、
暗闇だから意味がないくらい、暗闇。

司会者の島田さんの案内で、暗闇の中で
同席した方と自己紹介をしたり、軽食と飲み物をいただきながら
ライブが始まるのを待つのですが、
暗闇で不安なぶん初対面の方との会話も心なしか弾みます。

そんなふうに暗闇を充分味わったところでライブがスタート。
古田土明歌(こたと はるか)さんによる
ソプラノの美しい歌声と、素晴らしいフルートの世界が広がります。

暗闇で歌と、フルートの演奏を聞いた感想。
それは、「生々しさ」その一言に尽きます。

普段聞く音楽のライブよりも、はっきりと生々しく
演奏者の息づかいが聞こえ、

「この人はどんな人なのか?」
「どんな風に歌っているのか?」
「何を感じているのか?」

いろいろな感情と、情報が、普段のライブよりも大きく、生々しく
演奏者より押し寄せてくるのです。

演奏は好評のうち終了し、
アンコールは電気を少しつけたところで演奏されたのですが
暗闇の時聴いたインパクトとは大きく異なりました。

クラヤミ食堂の企画を立てているとき、議論し、感じたこと
それは、
「クラヤミにすればなんでも楽しくなる、
付加価値がつくわけじゃないだろう」
ということでした。

確かに暗闇なんて家のトイレのドアを閉めて電気を消し、
目をつぶればだれだって作り出せるもの。

けれど、そこにある種の「生々しい感覚」を掛け合わせることで
暗闇の驚き、感覚は何倍にも増幅され、暗闇は「力」になる。

今回の暗やミニライブに伺って、強く、そう思いました。

「暗闇の力」に挑戦するクラヤミ食堂。追加公演の準備を急いで進めております!決まり次第ご連絡いたしますので、こちらのフォームに是非ともご登録ください


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