実験授業「親子のはらうた」福岡で大成功!
10月18日、ついに「親子のはらうた」を小学校の授業で実施しました。
福岡の大名小学校の4年生17名と父兄10名が一緒に参加して、
教室は大いに盛り上がり、のはらの住人たちになりきったのです。
教室の中に敷きつめられた葉っぱのふとんに、生徒たちはおおはしゃぎ。名札も「のはらうた」の原稿用紙もみ~んな葉っぱ。

「のばら はな」になった先生の悩みはバラのとげ・・・
そんな詩の朗読ではじまった授業。
まずは、6~7人のグループに分かれ、「のはらうた」で自己紹介をしました。
「しま りすた」さん(お母さん)は、女優顔負けのなりきり度で全体発表をしてくださり、
のはらのムードを一気に加速。
そこからは「質問カード」で、
徐々にのはらの住人になった気持ちを想像力でふくらませ、
「からす からきち」さんは、
人間の出すゴミを増やして欲しい、と訴えました。

そして、最後に「課題カード」。
のはらの住人同士で、与えられた課題を解決するために、
知恵を出し、協力しあいます。
木から下りられなくなったねこじろうさんを救うために、
「くらげ たろう」くんは、木の下で仰向けになり、
飛び降りるねこじろうさんを受けとめる役に。
これを演じてみせたもんだから教室は爆笑の渦。
そんなこんなで、あっという間の90分でした。

参加したみなさ~ん、「こどもごころ」は立ち上がりましたか?
コメント
こんばんわ~
先月はお世話になりましたぁ(^O^)/
まさか、僕の大事な食料の『どん ぐりお』さんまでいたのには(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しましたが、
森の住人って、いろんな人(物!?)がいて、みんなで考えるといろんなアイデアが出てきてとっても楽しかったです♪
ぜひ、たくさんの人に、森の住人になってもらって森の楽しさを体験してほしいですね(^_-)---☆Wink
胸がわくわくする楽しい体験でした(*^.^*)
では!冬篭りの準備のために巣にもどりまぁす
ヾ@(o・ェ・o)@ヾ@(o・ェ・o)@ヾ@(o・ェ・o)@バイバイ♪
しま りす太さん!
先日は実験授業「親子のはらうた」に参加してくださってありがとうございました!
しま りす太さんのなりきり演技にちょっと感動すら覚えました。(しま りす太さんのお陰で全体の雰囲気が一気に「のはら」になりました!)
この実験授業「親子のはらうた」は、親御さんも参加する小学校の授業として、全国に広げていく予定です。
なりきり体験は、創造活動やコミュニケーションなど、あらゆる営みの原点であると考えています。
いつもの生活の中でときどき「なりきり体験」を家族の中で楽しんでみていただけると実施した甲斐があります。
これからの「親子のはらうた」の展開にもぜひご注目ください!

