2008.7.21
のはらの住民になる!
お久しぶりです。
こどもごころ製作所の吉濱です。
今回、「親子のはらうた」で初めてのはらの住民になってきました。
とある八王子の、のはらまで。
沢山の自然に囲まれたとっても緑豊かなところです。
個性豊かな住民たちがみんな仲良く暮らしています。
かわいいのはらの住民たちです。
こんな、のどかなのはらにも、ときどき事件が起こります。
■のはらで火事が起きたり・・・
■人間の子供が空き缶を捨てたり・・・
なにか問題が起こった時、みなさんはまずどうしますか?
「一人で立ち向かう人」
「誰かと協力をして解決させる人」
色んな人がいると思います。
もちろん、のはらの住民たちも問題を解決させなければいけません。
なんてったてのはらの危機ですから。。。
でもここ、のはらの住民たちは私たち人間よりも、もっと小さくて微力。
だれも一人では、解決することはできません。
こうゆう時こそ、仲間と協力しあうチームワークが重要になります。
「みんなと力を合わせれば何が出来るのか?」
「その中で自分は何ができるのか?」
「相手の立場になってみる」
といったことを考えなければ上手くチームワークで解決できません。
今回のはらの住民たちは、無事うまく危機を回避してくれました。
みんなで知恵をしぼって、考えました。
はじめ自分は何が出来るかわからなくなってしまった子も、
仲間たちの協力で、役割を見つけられたのです。
私も、のはらの住民になってみて、日頃いかに自分本意で過ごしてきてしまった
かを考えさせられました。
「相手の立場になって考える」頭でわかっていてもなかなか難しいものです・・・。
のはらの住民たちに沢山学んだ1日でした。

