こどもごころ製作所のブログ

製作所のあこやです。

漫画家の赤塚不二夫さんがなくなりましたね。
この稀有な才能の持ち主の死を、多くのファンが悲しんでいます。
私もその一人です。

もし赤塚先生がお元気だったら、真っ先にこどもごころトークリレーで
取材をしたかった方の一人です。
まさに「こどもごころの塊」、と言っていい方だと思います。

赤塚先生を見ていると、こどもごころを持ち続けて生きる、ということが
どれだけ「おとな」にとって、一筋縄ではいかないか、ということを感じます。

もって生まれた素質だけでなく、「こどもごころ」は心持ちであり、
振る舞いなのです。

赤塚先生へのタモリさんの弔辞には、感動しました。
タモリさんの言うとおり、赤塚先生は全てを受け入れることの出来る方だったのです。

「これでいいのだ」

天国でも、こどもごころを炸裂させていて欲しいです。

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