2008.8. 7
赤塚不二夫さん
製作所のあこやです。
漫画家の赤塚不二夫さんがなくなりましたね。
この稀有な才能の持ち主の死を、多くのファンが悲しんでいます。
私もその一人です。
もし赤塚先生がお元気だったら、真っ先にこどもごころトークリレーで
取材をしたかった方の一人です。
まさに「こどもごころの塊」、と言っていい方だと思います。
赤塚先生を見ていると、こどもごころを持ち続けて生きる、ということが
どれだけ「おとな」にとって、一筋縄ではいかないか、ということを感じます。
もって生まれた素質だけでなく、「こどもごころ」は心持ちであり、
振る舞いなのです。
赤塚先生へのタモリさんの弔辞には、感動しました。
タモリさんの言うとおり、赤塚先生は全てを受け入れることの出来る方だったのです。
「これでいいのだ」
天国でも、こどもごころを炸裂させていて欲しいです。

