こどもごころ製作所のブログ

こんにちは!吉濱です。
先週の金曜日、こどもごころ製作所がお世話になっている、
アーティストWah(ワウ)さんの
「すみだ川のおもしろい!」wahスペシャルトーク@a-cita café
を見に行ってきました!

Wahさんとは、
ワークショップ形式で参加者にアイデアを出してもらい、
そのアイディアをみんなで相談しながらアイデアを実現していくという、
活動をしているアーティスト集団。

今回Wahさんはアサヒビール芸術文化財団が主催する
wah『すみだ川のおもしろい』展を開催されるとのことで、
展覧会では「すみだ川にちなんだおもしろいアイデア」など、
ワークショップの写真や映像が見れるそうです。
スペシャルトークは展覧会の関連イベントだったのですが、
とびきりなエピソードなどが聞けるのではないかと
さっそく行って参りました。

さて、松島茂さん(緑図書館すみだ資料担当)と
wahさん(ワウ:南川憲二さん+増井宏文さん)によるスペシャルトーク。
昔から人々にとって隅田川はどういう存在で、
人々はどうゆう付き合い方をしていたのか
Wahさんが展覧会で製作した作品をもとに、
松島さんのお話を聞きながら進んでいきます。

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左:松島茂さん、右:wahさん(南川さん+増井さん)

今回の展覧会用ワークショッップではなんと!
隅田川に露天風呂船を流すとの事!
というのは、江戸時代には本当に露天風呂の船が存在し、
そのアイデアにインスピレーションを受け制作したんだそうです。
現代版露天風呂船。どんなものになるのか楽しみですね!

CIMG3612.JPG
江戸時代の「露天風呂船の文献」を見ながら。
船の上に天守閣を造った「お城船」もあったそうですよ。

江戸時代、当時の人々は、今と比べると様々な情報や
遊び場というものがない中、退屈な日常をいかに面白いアイデアで
楽しく過ごす事を常に考えていたそうです。
ある意味それは、必要不可欠なことで、その遊び場が隅田川
だったのではないかと。

この船以外にも、色んなアイデアが出たWahさん。
続々とおもしろ船を造ったとの事!
みなさんもここからチェックしてみてください!

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