こどもごころ製作所のブログ

こんにちわ!支配人です。

夕方に土砂降りの雨が降る日が続いておりますが
みなさんお風邪などひかれていませんか~
ちなみに支配人は、2回もゲリラ豪雨に襲われヘロヘロです…。
さて、今日はクラヤミ食堂に関係ある宇宙食の話。

みなさん「宇宙食」というとどんなイメージでしょうか??
おそらく

こんなの
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Credit:NASA

じゃないでしょうか??

そして、こんな固形物だったり粉末だったりする宇宙食を

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Credit:NASA

左側のペンチでこじあけて食べたり、
右側の鉄砲みたいなホースで水を注入して
ふやかして飲んだり、食べたりする…そんなイメージではないでしょうか??

けれどもこれは1960年代の宇宙食のお話。
当時はまだまだ宇宙船の面積も狭く、物を収納するスペースも
宇宙食も最小限の大きさにとどめられていたようです。

そして時代が進み1980年代になると、、

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Credit:NASA
お!!なんだか我々が地上で食べている食事に近づいてませんか?!

そう、宇宙船の進化とともに宇宙食も進化しているのです。
宇宙での滞在が長くなればなるほど、
宇宙飛行士にかかるストレスは大きくなります。
固形物のような食事や、粉末飲料ではますます辛くなるわけで、
そこで「なるべく地上で食べる食事に近いものを宇宙でも!」という
研究が重ねられているようなのです。

そして最近の宇宙食はというと…
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Credit:NASA
クリックしてみてくださいね!ど~ん!

おお!真空パックの中を見てみると
ナッツがあったり、ハンバーグがあったり、フルーツがあったり…
なんだか美味しそうじゃないですか(NASAだけに若干食べ物がアメリカンですが…)

今では宇宙空間の中で、この真空パックを温め
ハサミで袋を切って中のものを召し上がっているとのこと。
宇宙食といえども地球上で食べる味と変わらなくなってきているんですね。

さらに保存できる限り果物など
生鮮食料も食べられたり、
スペシャルな日には
「フランス料理」なんかも
宇宙船内で出されることがもあるようです。
宇宙から地球を眺めながらのフレンチなんて
それだけに三ツ星ですね!

ちなみに日本人宇宙飛行士の方は
オニギリやお餅などの日本食を宇宙に持ち込んで
楽しんでいるようで、
カレーライスは日本人以外の宇宙飛行士にも
人気らしいです!!

なんでも宇宙ではちょっとスパイシーなものが
欲しくなるようで、
同じような理由でエビチリも人気な模様。
将来、人類が火星に進出したら
カレー屋かタンタン麺のチェーンひらこうかな…。

しかし、宇宙で味覚の変化が起こるなんて、
やはり、奥深い。

クラヤミ食堂で出されるクラヤミ宇宙食も
楽しみにしててくださいね~!!

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