【クラヤミ食堂】依頼人ってどんな人だ?!
こんにちわ!支配人です。
みなさん、三連休はいかがでしたか~??
支配人は紅葉を見に行こうとおもったら
寒すぎて思わず、温泉センターに駆け込んでしまった連休でした。
さて、先日のブログで明らかにされた
支配人が「サンタクロースの晩餐会」を行うにあたっての経緯。。。
それから、依頼人についてすっごく気になりまして
いろいろと調べてみたんですよ。。
大人になってから、依頼人のことなんて
気にしたことがなかったものですから。
そこで役立ったのがこの本!
この本クリスマスにまつわる様々な歴史が書かれていて
すごく面白いのですが…
ここで依頼人について調べてみると。。。
実は依頼人はトルコ生まれだった!!!
ということが分かったのです。
意外でしょ?!
依頼人は北欧生まれのだと思ってたでしょ?!
実は違うのです。
依頼人の本名は、聖ニコラウス。
3世紀後半(西暦250年~300年の間)に
現在のトルコ西部に生まれた方。
今の国境で言えば「トルコの人」なんですね。。
聖ニコラウスさんは、貧しい方に施しをする
とても立派な方だったそうで
貧しくて三人の娘を結婚させることができない…。
と嘆いていた父親の声をたまたま聞いた夜、
こっそりその家を訪れ
金塊3つをその家に投げ入れたそうなのです。
その3つ金塊は見事に3人の娘のそれぞれの靴に
スポンっ!っと入り込んだといわれております。
さすが依頼人!!!
貧しい人々に施しをするだけでなく、
靴に金塊を投げ入れる超絶技巧をもっているとは…。。
そんな素晴らしい依頼人の伝説は語り継がれ
ついには聖人として崇められるようになり
トルコやギリシャ地域だけでなく、
ヨーロッパ全域に信仰が広がります。
そしてドイツなどでは、僕らが知ってる依頼人とは
異なる素顔も見せ始めるのです…。
そのお話は、また明日。。
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【クラヤミ食堂 クリスマススペシャル】
~サンタクロースの晩餐会~
見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないから広がる。
あのクラヤミ食堂で、
ちょっと不思議な晩餐会が行われます。
はじまりは、あなたのポストに届く一通の便箋。
その差出人の名前に、あなたはきっと驚くことでしょう。
「もう大人だけどいいのかしら?」と戸惑う方もいるでしょう。
けれど、晩餐会が終わる頃、
あなたはきっとこう思うはずです。
大人も、こどもも、関係ないのだと。
もっと夢を見ていいのだと。
だって、クリスマスなのだからと。
この冬、こどもごころ製作所がお届けするのは、
あの頃、会いたくて会いたくて
仕方なかったあの人と、
遂にあなたが出会う夜。
是非ともお集まりくださいませ。
今回は抽選ではなく、先着順での販売となります。
ご購入は下記クラヤミ食堂サイトからどうぞ。
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http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/09xmas.html

