【クラヤミ食堂】依頼人の別の顔…
こんにちわ!支配人です。
さて、昨日から支配人はちょっとした用事で
大阪にきております!!
たこ焼きがうまいですよ~!
さてそれはさておき、
昨日のお話の続き…。。。
生まれ故郷のトルコ・ギリシアだけでなく
イタリア、フランス、ドイツ、オランダなどの
ヨーロッパ全域に広がっていった
聖ニコラウス信仰。
その記念日が12月6日だったことから
「聖ニコラウスの日」として、中世ヨーロッパでお祭りされるようになります。
そして、子どもの守護聖人だった聖ニコラウスは、
この12月6日に良い子にプレゼントを持ってくる!という
伝説も生まれたのです。
さて、ここで気になる方も多いでしょうが…
そう「聖ニコラウスの日」は12月6日。。
今のクリスマス、12月25日とは異なるのです!!!
依頼人はイエス・キリストの誕生日前夜の
12月24日の夜にプレゼントを持ってくるんじゃないの??!!
僕もそう思いました。
実はいま言ったように
かつては、クリスマスと聖ニコラウスの日は別々でした。
しかし16世紀に宗教改革で出てきたマルティンルターさんという方が、
イエス・キリスト信仰を大切にしていたため、
12月6日の聖ニコラウス崇拝を廃止をめざします。
そのかわり12月24日のクリスマスイブににキリストの従者の天使が
子どもたちにプレゼントをもってくる、
ということにしたそうなのです。。
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その従者の天使が後に
サンタクロースになっていく…というわけで。。
ここら辺の話を聞くと、依頼人も歴史の中で
いろいろあったんだな~と、偲ばれます。。
さて、そんな当時の聖ニコラウス。
実はちょっと閻魔大王のような存在で、
子どもたちの1年間の行状を記したまさに閻魔帳をもっており、
いい子の靴にはプレゼントを与え、
悪い子の靴には石炭やじゃがいもの皮をいれていく、
そして、時には悪い子を連れ去ってしまう。
そんなこともあった言い伝えられております。
う~ん。
白いひげを生やした気のいいおじいちゃんだと思いきや…
めちゃくちゃ怖いこともしてたんですね、、、依頼人!!!
僕も今回の晩餐会でサンタの国から
帰れなくなったら嫌だな…
さて、クラヤミ食堂クリスマススペシャル
様々なメディアにも取り上げていただいておりますが
ただいま好評発売中です!
クリスマスまで、あと1ヶ月を切りました!
今回は先着順ですので、ご購入はお早めにどうぞ!!
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【クラヤミ食堂 クリスマススペシャル】
~サンタクロースの晩餐会~
見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないから広がる。
あのクラヤミ食堂で、
ちょっと不思議な晩餐会が行われます。
はじまりは、あなたのポストに届く一通の便箋。
その差出人の名前に、あなたはきっと驚くことでしょう。
「もう大人だけどいいのかしら?」と戸惑う方もいるでしょう。
けれど、晩餐会が終わる頃、
あなたはきっとこう思うはずです。
大人も、こどもも、関係ないのだと。
もっと夢を見ていいのだと。
だって、クリスマスなのだからと。
この冬、こどもごころ製作所がお届けするのは、
あの頃、会いたくて会いたくて
仕方なかったあの人と、
遂にあなたが出会う夜。
是非ともお集まりくださいませ。
今回は抽選ではなく、先着順での販売となります。
ご購入は下記クラヤミ食堂サイトからどうぞ。
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http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/09xmas.html

