こどもごころ製作所のブログ

こんにちは、吉濱です。

前回の発表につづきます。
「たった一枚のTOKYO」作品発表、大勢の前で説明ということもあり、
やはり、みんな緊張した面持ちの様子です。
確かに、自分の作品の説明って難しいですよね。
「なんて話したらいいのかな?」なんて悩んでた子も。。。
大勢の前でならなおさらです。

「東京らしい」、「これを家族見せたい」と思って撮ったとしても、
上手く説明するなんて難しいですもんね。
でも、何で撮ったのか改めて考えてみるのは大事なこと。。。
そう考えると、発表もみんなにとってはとても良い機会だった
のではないでしょうか?

happyo.jpg
他の人の発表時もキリっとした表情。

それでは、今回は大人(保護者)の方の作品発表といきましょう。
大人の目には東京はどう映るのか気になりますね。
ichimai2.jpg
さあ、前回同様、前に出てもらいまして。

作品ど~ん
ichimai3.jpg
こちらご覧の通り銀座の街並みですね。
築地グループで築地から銀座へ歩いていった時に、
ビビっときたそうです。

ichimai.jpg
さっそく、「なぜこの写真にしたのか?」
聞いてみましょう。

「今回は写真を縦で撮ると決めてました。
というのは、空、ビル、人、季節を絶対いれたっかたので。
あと、見ただけでその場所だってわかる所にしたかったし、
東京といえば『銀座』、季節感のあるクリスマスのイルミネーション入れる
としたら、この写真がたった一枚のTOKYOになりました。
後ろ三越も象徴的だしね(笑)」

さすが、大人ならではの見かたですよね。
想いが上手に写真で表現できて、とっても素敵な作品に
仕上がってます。

まだまだ、続きます。

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