2010.2.18
たった一枚のTOKYO vol.7
こんにちは、吉濱です。
前回の発表につづきます。
「たった一枚のTOKYO」作品発表、大勢の前で説明ということもあり、
やはり、みんな緊張した面持ちの様子です。
確かに、自分の作品の説明って難しいですよね。
「なんて話したらいいのかな?」なんて悩んでた子も。。。
大勢の前でならなおさらです。
「東京らしい」、「これを家族見せたい」と思って撮ったとしても、
上手く説明するなんて難しいですもんね。
でも、何で撮ったのか改めて考えてみるのは大事なこと。。。
そう考えると、発表もみんなにとってはとても良い機会だった
のではないでしょうか?

他の人の発表時もキリっとした表情。
それでは、今回は大人(保護者)の方の作品発表といきましょう。
大人の目には東京はどう映るのか気になりますね。

さあ、前回同様、前に出てもらいまして。
作品ど~ん

こちらご覧の通り銀座の街並みですね。
築地グループで築地から銀座へ歩いていった時に、
ビビっときたそうです。

さっそく、「なぜこの写真にしたのか?」
聞いてみましょう。
「今回は写真を縦で撮ると決めてました。
というのは、空、ビル、人、季節を絶対いれたっかたので。
あと、見ただけでその場所だってわかる所にしたかったし、
東京といえば『銀座』、季節感のあるクリスマスのイルミネーション入れる
としたら、この写真がたった一枚のTOKYOになりました。
後ろ三越も象徴的だしね(笑)」
さすが、大人ならではの見かたですよね。
想いが上手に写真で表現できて、とっても素敵な作品に
仕上がってます。
まだまだ、続きます。

