たった一枚のTOKYO vol.9
こんにちは、吉濱です。
発表の続きに参ります!
といいつつ話はそれますが・・・。
吉濱もワークショップを一緒に行動しながら、
自分自身の「たった一枚のTOKYO」を探すのですが、
みんなの視線を追いかけてみると、自分とはまったく違う
視点で探そうとしていたりで、面白かったですね。
小学生最大の興味であるテレビ・キャラクター・
お菓子の方へ夢中になってしまっていたのも含め。
みんなの姿をみていると
もし、小学校6年生の自分だったら、
「いったい何を撮っていたんだろう?」とふと思い、
昔の自分を重ねあわせてみたり、思い返したり。
その年代・年齢にしか気づけない、その時にしか撮れない
「たった一枚のTOKYO」がそれぞれあるとしたら、
自分自身、年を重ねていく毎に撮りためておいて。
10代の「たった一枚のTOKYO」、20代、30代の・・・
というように、見比べていくのも面白いなぁと、
なんて勝手に思ってしまいました。

ワークショップの移動中、電車先頭で興奮している模様。
みんなで眺めてました。
ということで、お待たせしました!
それでは、発表に移ります。
↓発表&作品
作品どーん。

ビルの窓に写った東京タワー。

さあ、発表者の方は前へ。
今回は合川東小学校の教頭先生の発表です。
「初めは渋谷のハチ公、その後富士山を撮っていたんですが、
なんだか一つ一つでつまらないなと思っていた時、
ちょうど、東京タワーに行った帰りこの写真の景色を見つけたんです。
東京はビルが多くて、なにか表現したいと思ってたので、
ビルにちょうど東京タワーが写っていて、
これは、ダブルでいいな!と撮ってしまいました。」
とのことです。
まさに、東京を表す一枚!
東京らしさの要素が上手く、組み合わせられた、
とっても素敵な作品です。
教頭先生さすがですね。

