こどもごころ製作所のブログ

こんにちは、吉濱です。

なんともキャラの濃いこどもごころ書店店員に刺激をうけ、
ほとんど本を読むことがなかった吉濱ですが、
最近は本を読むようになりました。
本の続きが読みたくて行き帰りの電車での読書時間が
「待ち遠しい」という感じです。

こどもごころ書店のコラム大変好評をいただいておりまます↓こちら↓
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さてさて、こちらはこどもごころ書店の店員「みちくさ ぼん太郎」に続き、
「血出 ほんじろう」でございます。
みなさん、本を読んで体からどばどばと血が溢れ出るんじゃないかと、
思うほどの本に出会ったことはありますか?
それは、痛み、感動、衝撃など色んな出血があるかもしれません・・・。
今回の店員「血出 ほんじろう」はその名の通り、彼が出会って思わず出血してしまった、本をご紹介しております。

ところで、吉濱も友達から勧められた絵本がありまして、
うっかり出血しました。
その絵本は「まってる。」という絵本で、小山薫堂さんが
翻訳されているものです。
この作品は、2006年に発行したものですので、
ご存知な方も多く今更!?かもしれませんが・・・。

これは一人の少年の成長を追っていきながら、
人生のさまざまな「まってる」を集めた絵本です。
「まってる」という言葉一つでも状況によって色んな意味あいが含まれ、
なかなか目と心から「ダラダラ」と出血してしまうものがありました。
みなさま、ぜひご一読&出血を。

また、プレゼント本としても最適の本ですので是非!

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