こどもごころ製作所のブログ

こんにちは。
こどもごころ製作所の吉濱です。

クラヤミ食堂夏休みバージョンのロングランも終わり、
さっそく、ブログで支配人からも今回の様子
紹介されているようですね。

吉濱、これまでにないくらい、今回のアーカイブ見入ってしまいました!
というのも、今回初めてクラヤミ食堂を体験してきたのです。

いやー、面白かったです!
何が面白かったって、クラヤミ食堂を一緒に体験することで、
初対面の方々と約2時間の間にあっという間に
仲間になれる。
これってすごいかも!?と。

吉濱の参加してみての感想ほんの一部ですけど、
ご紹介します。

基本、クラヤミ食堂は友達と一緒に来ていたとしても、
離れ離れにされ、初対面の方々とテーブルを囲み
クラヤミ食堂を体験するという事になるんですが。

なにしろ、吉濱結構人見知りなので
参加前はどうなるのだろうと・・・。
「初対面の人とは何も話せないかも・・・。」
いつもおしゃべりな人もあまり話さなくなったりという事も、
暗闇の中ではよくありますので。
自分が暗闇ではどうなるのか、暗闇を体験してみない
限りわからないのです。。。

ところが参加してみて吉濱、「意外と暗闇向いてるかも・・・。」と
我ながら思いました。笑

これは吉濱の場合なんですけど、
暗闇の中だと、声を発しないと自分はいない存在に
なってしまい、すっごく不安なんです。
だから、自分の存在を知ってもらうためにも、
いつもよりしゃべろうとするんですね。

最初は不安で話してるけど、
暗闇の状況の中、どんな料理か、お酒かわからないまま
みんなで確認しあいながら、食べていくんです。
しゃべっている内にナレーション・美味しい料理の相乗効果もあり、
どんどん会話が展開しはじめ、だんだんとテーブルの方々と
打ち解けあっていく。

この2時間でとんでもない課題をチームみんなでクリアした、
達成感という感じといいましょうか。

時間はあっというまに感じますが、このテーブルの方々とは
ずーと友達だったかのような、
お客様がよく、おっしゃる「幼馴染のような、運命共同体の感覚」
というのが、よくわかりました。

今回、クラヤミ食堂体験で、自分の新たな発見になった気がします。
みなさまもよければ次回、新たな自分発見にいらして
みてはいかがでしょうか?

是非ご参加お待ちしております!

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