こどもごころ製作所のブログ

切り口BOY班の柴田です。
いやー、暑いですね。
かさねがさね暑い #kirikuchiboy。

「切り口BOY」の開発メンバーに、「開発どうでしたか」という、若干乱暴な質問を投げてみました。その返事とともに、切り口BOYの産みの親たちを紹介します。

1人目は、面白法人カヤックの瀬尾さんです。
「瀬尾さん、切り口BOYの開発どうでした?」

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こんにちは。はじめまして!
切り口BOYのプログラミングを担当させていただいたカヤックの瀬尾と申します。
皆様のおかげで、切り口BOYビジネスカテゴリランキング 1 位を取ることができましてとてもうれしく思っております。

さて、何から書こうと思っていたのですが「そうだ!切り口BOYがあるではないか」と思い至りまして、切り口BOYに教えてもらった 3 つの切り口から開発裏話を思い出にのせてご紹介させていただきたいと思います。

1) 悩ましい思い出

悩ましい、、と言えば、切り口を Twitter に投稿する機能において、ユーザに投稿内容を編集させてから投稿するか、それとも直接投稿するか議論になりました。結果、現状のとおりボタン一つで直接投稿する男らしい仕様になりました。実際使ってみると、意味が頭の中で定着する前にボタン一つで投稿できるので、こちらの方が考える余地が後々生まれ直感的に使いやすくなったと思います。

2) 奥が深い思い出

企画会議のとき、「切り口BOYは伝説のコピーライターなんだけど、ちょっと変わった人で…」とみんなでわいわいキャラクターの人格や裏設定を作っていたのが印象的でした。キャラクターのおかげでアプリケーションの世界観に奥行きが生まれ、親しみやすさが一気に上がったと思います。ちなみにその世界観が一番顕著に表れているのが About の説明文。文章のぶっとび具合が、なかなか他で見られないものになっているので、まだ読まれていない方はぜひご一読をオススメします。

3) 最後の思い出

じつは最初に企画をお知らせいただいたのは今年の 1 月。3 - 4 月には基本機能の開発を終えまして、リリース調整や音楽を追加したりなどのブラッシュアップを少しずつ発売までしていました。このように時間を贅沢に使った開発は今まで初めての経験だったのですが、おかげさまで細部に遊び心のつまったとても思い出深い楽しいアプリになったと思います。

以上、開発の思い出について書かせていただきました。「切り口BOY」が皆様のアイデア出しの助けになれば幸いです。

切り口BOYのページ
http://www.kodomogokoro.jp/kirikuchi/

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