2010.8. 6
【親子のはらうた】悩める小石 vol.12
こんにちは。
つむじ風ひゅるりんだよ!
いやいや、毎日毎日暑い日が続くけど、
みんな元気かな~?
ひゅるりんは、風の精なのでいろんな風に乗って
いろんなところに出かけてるんだ。
「ひゅーーるりんっ」て言うと風がおきて、
どんなところにも行けちゃうんだよ。
そうそう、
ちょうどのはらの上を飛んでいたら、
夜空の上で「花火 小太郎」君たちに会ったんだ!
彼らには夏にしか会えないからね♪
![]()
「ヒュー」「ドンドン」って大きな声と一緒に
![]()
いや~、綺麗でかっこよかったよ。
でも、あまりにも大迫力で「花火 小太郎」君の勢いに
ひゅるりん、飛ばされそうになったけどね。笑
さてさて、親子のはらうた作品紹介第12弾目だよ!
今回は「悩める小石」になってくれました。
「なやめる小石」
小石小太郎
うーん何か来ないかな。
でれも来ないからひまだなぁ
あーあの時は、すごく大きい
石だったから、いろんな物を見れた。
だけどあの時何かにぶつかってくだけた。
くだけたあとのぶぶんは川におちたんだ。
大きかったころは、いろんな事をされた。
けっこー楽しかった、くだけてからは、たまにふまれるくらいだ。
![]()
コメント:
人生を回想している哲学的な小太郎くん。
大きな石のときは、まだ若くてやんちゃだったんだろうね。
川におちてもまれて、成熟していくのかな。

