こどもごころ製作所のブログ

2011年04月

こんにちは、吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が実行しレポートする、
題して「1日1こどもごころ」
今回で4回目でございます。

先日、家の近所の公園を通りかかった時、
ちょうどブランコを見つけまして、
普段、働いているとブランコに身近にないし、
あったとしても、あえてブランコを漕ぐ事なんて
なかなか、ないですよね。
なので、「あ、久しぶりにブランコのりたいな。」って思ったんです。

そういったきっかけで、
今回の「1日1こどもごころ」は、「ブランコにのりたい。」です。

近所にある公園に出かけ、ブランコを漕いでみると、
全身でバランスをとりながら、風を切って漕ぐ感じ、
子供の頃に漕いでいた記憶が身体で甦ってきます。
ブラーンと足を伸ばしブランコに身を任せてる感じが、
のびのびしますし、今の季節的に風もちょうど心地よくふいて、
肌に当たって気持ちいいんです。
開放感があります。
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調子が出てのってくると「立ち乗り」です。
体全体が「ビューン」と風と一緒に飛んでいきそうな。
遊具ですから、確かに楽しいですよね。
本当にリフレッシュします。
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でも、大人なってから久しぶりにこいてみると、結構子供の頃
とはちょっと変化はありますね。
体全体を使って、ブランコをこいてみるって、気持ちいのですが。
意外とすぐ息が切れるし、意外と酔うし、手しびれてくるし。。。(笑)
体力が落ちている自分を実感します、、、。

なんだか、「靴飛ばし」もしたいくらいだったんですが、
少々、よしはまには「こどもごころ」が足りないようで
断念してしまいました。。。
どなたか、こどもごころ満載な方は「靴飛ばし」をお勧めします。

しかも、上を見上げれば空を仰げる。
顔をおもいっきり、上に見上げてこぐ。
上にはなんにもなく、空のみ。
なんだか、声を上げたくなってきますよ。「わー」とか。
最高ですよね、鳥のような気分とまではいかなくても。。

空を見上げるって事、これって大事だとおもうんです。
私最近よく感じるのが、
よく下を見ながらうつむいて歩いている人が多すぎる。
(よく言われていることですが。)

なかなか、あえて空を見上げる事なんて、意識しないと
しませんから、自分も空を見る事を心がけてみようかな、
とブランコを漕ぎながらそう思いました。
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東京はビルが多くて、空が狭いとよくいいますけど、
それもまた、東京の空の個性ですしね。
1日1回はちゃんと空をみたいなと思ったんです。

ブランコを思いっきり漕ぐことで、リフレッシュしますし、
また空を見にブランコなんていかがでしょう?

さて、次回の「1日1こどもごころ」もお楽しみに!

こんにちは。
風の妖精つむじ風ひゅるりんだよ!
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今回もひゅるりんのお友達「あひるちゃっぴー」を
紹介するね。
天気もぽかぽか気持ち良いね~。
ひゅるりんお散歩してこようかな~。

「あひるごはん」
あひるちゃっぴー

のんびりうごく雲が
池にうつっているよ
おや?
何かがうごいた
そーっとそーっと
ねらいをさだめ
ぱくっ ごっくん
ふーーーおなかいっぱい

しあわせなきぶん
ゆらゆら ゆらゆら
水をただよっているうちに
ガアガアと
おちゃべりしたくなった
空を草の上を
はばたきたくなった
おしまい
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コメント:
天気のよい、のどかな昼さがり。
きもちよさそうだな~
byひゅるりん

こんにちは。
こどもごころ製作所の吉濱です。

さて、「1日1こどもごころ」3回目の後半、
「自宅まで石を蹴って帰れたら勝ち!」です。

久々に「石蹴りしたい!」ということで、
前半は順調に「石蹴り」を始める事が出来た、
吉濱ですが、後半はどうなっていくのでしょうか?
無事このゲームに勝利することは出来るか?

石に「おっとっと・・・」という感じで追いかけ、
振り回されながら、何気なく道端に目が、
「あ、こんなところにも花が咲いていたんだ。」
「アスファルトから頑張って咲いてるなんて!!」など、
色んな発見もありながら、進めていきます。
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なんとか色々と振りまわされながらも、自宅周辺に到着。
そして、最後の難関。
自宅まえにはかなりの急な下り坂があるんですが、
ここは要注意、ヘタすると、下り坂で転がって溝に
落っこちてしまう可能性大ですからね。
なるべく軽く横蹴りしながら進めていきます。

そして無事、自宅前ゴール!
思いっきり踏み込んで自宅の壁に蹴りこんでシュート。
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地元バス停前から、ころころ進めていきながら、
スタートから10分でゴール!
通常5分の距離が「石蹴り」をしながらだと、
2倍かかりましたね。
いや~、ヘトヘトです。

無事、石蹴りゲームに勝利することができました。
いや、達成感・満足感でいっぱいです。

今回、石が思い通りにいってくれない感じに、
少々困らされましたが。。。(意外とそこが癖になりそうです。)
人って何か前にあると夢中、無心で追いかけたり、
転がしたりしてしまうんでしょうか?

「石蹴り」している間何人か、
人とすれ違っていたはずなんですが、まったく気づかず。。。
吉濱、こどもごころ炸裂してませんか。
なんか、気持ちとしては、周りよりまずこの石なんです。
なにか、ただの石とは見えなくなっていまいまして。

こうゆうのって、元々の人間の本能に仕組まれていて、
追いかけたくなるとか?
あるんでしょうか?
とはいえ、リフレッシュという面では魅力かもしれません。

あと、「寄り道」「みちくさ」の感覚ですね、
普段、下を向いて歩くことが無かった吉濱でしたが、
(毎日、ダッシュで通勤しているため)
下を見ながら歩く事で、「新たな視点や発見」
そんな事を気づくことが出来ました。

なんだかこちら、「石蹴り」は大人になってからも
十分に楽しめるようです。
もし、お時間があればみなさんも、「石蹴り」お勧めです。

では、次回「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

こんにちは。
風の妖精つむじ風ひゅるりんだよ!
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だんだん暖かくなってきて、そろそろ「もぐらたいぞう」君が
起きだす季節になったね。
ぽかぽかの春、楽しみだね。
ふぁ~、僕はなんだか眠くなってきちゃったなぁ~。
うとうとっ。

「はる」
もぐら たいぞう
なんだか さいきん あたまの上が
あたたかい。 つぶっていた 目を ちょっぴり あけて
うえの ほうへ、 もぞもぞ のそのそ。もぞもぞ
のそのそ。あうっ なにか まぶしい
ひかりが、入ってきた。

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コメント:
春のおひさまうれしいな。
土の中もあったかくなってるんだね。

by ひゅるりん

こんにちは。
こどもごころ製作所の吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が実行しレポートする、
「1日1こどもごころ」
今回で3回目でございます。

今回の「1日1こどもごころ」は
「自宅まで石を蹴って帰れたら勝ち!」
みなさん、よく子供の頃、学校から家まで石を
蹴りながら帰ったりしませんでしたか?
強めに蹴ると飛びすぎて、どっかに飛んでいったり、
思わず溝に落ちてしまったり、石があっちこっち飛んで、
なかなか帰れなかったり。
よくやりましたよね。

何があるわけでもないのに、夢中になって蹴っては
石を追いかけてましたよね。
ある種のゲームというものだとは、吉濱も分かるんですけど、
あの魅力はなんだったんでしょうか?
そんな子供時代を、ふと思い出した吉濱、さっそく実行してみました。

まずは、石選びから。
勝負の決め手がかかる石選びですが、
初心者はなるべく、蹴りやすく、ある程度重みのある真っ直ぐに、
飛びそうなものを選ぶのでしょう↓こちらの「石」で
いかせていただきたいと思います。
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今回の理想&目標はなるべく長めのストロークで続けて、
最後、吉濱としては自宅前でゴールシュートのように思いっきり、
足を振り下ろしてゲーム終了、無事勝利!といきたいのですが、
さあ、どうなりますでしょうか?

では、ゲームスタート。
スタートしてから、最初の方は短いストロークながら、
(初め目標からずいぶんずれて、、、、
すこし、ビビリながらのスタートになってしまいました。)
慣れてくると、上手くなり、綺麗に真っ直ぐ転がしていけます。
なんだか、自分の足先ひとつで操っている感覚になり、
満足感が出てきます。
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だんだん、進めていくと次第に自分の中で
どんどんチャレンジ精神が出てくるようで、
ちょっと強めに蹴ってみたり、
つま先のとんがりめの難しい角度で蹴ってみたり
するのですが、やはり、、、あちらこちらに飛んでいきますね。

「おっとっと・・・」という感じで追いかけていくのですが、
石に振り回されてる感じもまた、楽しめたり。
全てが思い通りにならない方が、
なんだかやる気が出てくるもんなんですね。
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「振り回す石・・・ポツン」

うーん、なかなか上手くいかないものですね。
さあ、この「石蹴り」、今後の行方はどうなるのでしょうか?
今回、テキストが少し長くなってしまったため、
前半編、後半編と2回に分けて皆様に、
お届けしたいと思います。

では、「1日1こどもごころ」後半編をお楽しみに!

【さてさて、後半】
クラヤミ特急・クリスマスバージョンの後半になります。
次はどこの国へ向かっていったのでしょう?
では、続きへもどりましょう。

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【パリ】
「クラヤミ特急・クリスマス号」は着々と北西へと進路を定め、
ついにフランス・パリまでやってきました。
ここではお箸休めにプレゼントをご用意。
クリスマスの曲に合わせて、皆さんテーブル全体でプレゼント交換です!
さあ、みなさんはどんな、味が当たりましたか?

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【5品目】パリ パリの香り ケーク・サレ風
何が出てくるかお楽しみのケーク・サレ風のミニカップケーキ。
・ロックフォール(フランス産ブルーチーズ)
・クリスマス市の名物ヴァンショー風(赤ワイン・シナモン・クローブなど)
・マッシュルームとウォールナッツ
・柚子胡椒
柚子胡椒が当たってしまった方!
ちょっと、、刺激的なお味だったかもしれませんね。

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【4・5品目ワイン】バロン・ド・ロートベルグNV
カルボナーラの濃厚な味わい、
塩漬け肉の旨みなどにはスパークリングワインが
ピッタリです。心地よい泡と、
優しい果実味が口の中を心地よく綺麗にしてくれること間違いなしです。

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【ノルウェー】
クリスマス号はクリスマス色に輝くヨーロッパの街をすぎ、
窓の外を見ると…一面真っ白な世界。
どこまで行っても白しか存在か許されない世界、
はるか、北の国ノルウェーまでやってきました。

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【6品目】ノルウェー トナカイの国のひと皿 ヒョットカーケ
この真っ白な世界で召し上がっていただくのは
白い雪の中に埋もれている力強い味わい。
ノルウェーはジェニパーという西洋ネズというハーブがあり、
それをクリスマスの煮込み等に使います。
今回のヒョットカーケにはジェニパーを加え、使用するお肉は短角牛。
ノルウェー風ハンバーグ、ヒュットカーケの中に
ジェニパーの風味も感じてみてください。

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【サンタの国】
そしてついに到着した場所。ここが最終目的地。サンタの国。
氷に閉ざされ、どこまでも続く白い砂漠のような冷たい世界。
けれど、ここに暖かい光をともす一軒の家があります。
それがあの「おじいさん」の家。
おじいさんは、最後の料理の中にしかけをして
今年良い子だった人には、プレゼントを用意してくれたようです。

お客様に配られたデザートの中、
一つだけ入っているのが「幸せをこめたアーモンド」。
当たった人にはらサンタから来年の幸せと、
クラヤミ食堂より特別なプレゼントを差し上げます。

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【7品目】サンタの国 
サンタからの贈物 ジンジャー・チョコレートケーキとミルク粥

はるか北にある北欧の国々。
ここではお米のデザートを、クリスマスに食べるそうです。
それが暖かく甘いミルク粥。
そこにジンジャーチョコレートケーキとイチゴを添えてお出ししました。

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【6品目・7品目ワイン】ラクリムス ローブレ`08
濃厚な料理にピッタリのワイン。
新樽由来するヴァニラ=生クリームの香りと、コクのある
フルボディな味わいです。この甘みとデザートとの相性もなかなかのもの。

サンタクロースを追いかけながら、世界中を周り
サンタの国への至った旅行もそろそろおしまい。
東京に帰ったお客様に書いていただいたのが、一夜の旅の思い出。
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最後に皆さまにこのたびで感じたこと見えてきたものを
自由に表現していただきました。
「クラヤミ特急・クリスマス号」の旅も
こちらでお別れになりますが、どうやら…

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「クラヤミ特急・クリスマス号」を降りた後も、
旅を共にしていただいた仲間同士、大変盛り上がっておりましたよ!

今回もクラヤミ食堂「クラヤミ特急・クリスマス号」にご参加いただきまして、
ありがとうございました。
皆さまにとって、クリスマスが素敵な思い出に、
また今年も素晴らしい年になりますように!

次回開催は、まだ未定ですが、、
おそらく、夏くらいにはまたお目にかかれると思います。
次回クラヤミ食堂をどうぞお楽しみに!

みなさま、大分お待たせしました。
遅くなりまして、大変申し訳ございません。
「クラヤミ食堂 クラヤミ特急・クリスマス号の旅」
アーカイブがやっとアップできました。
どうぞ、あの聖夜の素敵な旅を思い出してくださいね。

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見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないからひろがる。
あのクラヤミ食堂が、
3年ぶりにクリスマスの赤坂に帰ってきました。
聖夜にだけ走り出す「クラヤミ特急・クリスマス号」に飛び乗り、
赤鼻のトナカイに誘われて
サンタクロースを追いかける。
今日は、そんな聖なる夜を振り返っていただきましょう。

震災が起きてから、頭のどこかでいつも考えています。
今、社会的に自分には、こどもごころ製作所には、何ができるのだろう?と。

それは震災に対して、ということがまずあります。
(ちなみにFacebook上で「一日一美」というものをやっています。
一日に一つは美しいものを見ると心が癒される、という話を実践しています。
http://www.facebook.com/album.php?aid=34553&id=159447080759495&l=3935e5129a)

そして、いろいろと考えていくうちに、これからの日本に対して、
という大きなテーマに関しても、こどもごころで何かできないだろうか?
と心のどこかで思っています。

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

1日のどこかに、ちょっとした「こどもごころ」をとり入れてみよう、
ということで始まったこの企画。
「1日1こどもごどもごころ」です。

第2回目の「1日1こどもごころ」は
「バスのボタンを誰よりも一番に押したい!」です。

通勤で毎日使わせていただいておりますが、
常日頃、「一番にバスのボタンを押してみたいっ!」って
思っておりましたし、実際、既に実行しておりました。
みなさんも、そう思った事ってないですか?

もしかしたら「いつもやってるよ」と言う方、
いらっしゃるかもしれません。
あまりにも身近なものですからね、バスは。

とはいえバスのボタンって、結構簡単に「ピンポン」と
押せちゃうんですよね。
吉濱の経験のもとでしかわかりませんが。。。
実は、意外にも他の乗客はすぐに押さないものなんです。
競争率は低いものです。
一番に押したいって思うのが、稀なんでしょうかね??
「まあ、誰かが押してくれるだろう」と思うのでしょうか。

しかし、そこがポイント、みそでございます。
一番に押したい!「ピンポン」したい私たちには、
それでは物足りないんです。
つまらないんですよね。

吉濱はあえて、わざと「ピンポン」するまで
時間をためてみるんです。

押したくなっても、自分の中でもう少し我慢してみて、
ちらっと周りを見計らってみてみて、誰かのそろそろ押しそうな
雰囲気を察した瞬間に「はい、ピンポン」する。

いわば、ピンポン取りゲームをみずから一人でやっている、
一人で遊んで、勝手に一番「ピンポン」!と喜んでいる状況ですね。
可笑しな感じに見えるかもしれませんが、
意外とこれ、「ピンポン」を誰かに取られないかという、
スリリング感が味わえますよ。

結局そのバス停には、自分しか降りないという、
残念な結果になる場合もありますが、
こちらなぜか、ゲーム性を足すと達成感がかなり出ますので、
毎日の通勤には刺激になってお勧めですね。
通勤以外のバスでも、日々の息抜きにどうぞ!

上手くいけばラッキー。
取られたなら、また明日チャレンジ。
という程度で楽しみましょう。
その日、その日の運試しとして考えてみても
面白いかもしれませんね。

では、また次回の「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

この「1日1こどもごころ」ですが、
実は、吉濱が大人になってからなかなか出来なかった、
ワクワクする事、ずっとやってみたかったような事を、
実行させていただく企画となっております。

こちらの企画で、色々とご迷惑をおかけする方も
いらっしゃるかもしれませんが、
どうか「こどもごころ製作所」の新コンテンツという事で
どうかどうか大きな心で見守っていただければ!

まずは、最初のこどもごころ。
①:「打ち合わせ中、落書きをしてみたい」
(絵は上手でないのでご了承下さい。)

今回の打ち合わせは、
「次回のクラヤミ食堂について」の打ち合わせだったんですが、
やはり食堂なだけ、「食べ物」の話で盛り上がるわけです。

その中で、かなり興味深い事実が、
「苺」って実全部が同じ糖度な訳ではないんですって。
先端が特別に甘いらしいんです。
みなさん、ご存知でしたか?

理由は諸説あるみたいなんですが。。。

吉濱、苺大好き過ぎるあまり、
いつもほぼ1口か2口程度でかぶりついてしまっており。
そのため、その微妙な繊細な甘さの違いを
実感出来ておりませんでした。

自分がっくしです。

でも、本当の苺の味(甘さ)を味わう方法は
先端とヘタの近くの酸味のある部分の
それぞれの甘さを一緒味わう事。
要は一個1口で食べきるというのが、
本来の苺の味を味わえる食べ方なのだそうです。

ということで、今回のお題
打ち合わせをしながら、落書きをしてみるというものでしたが。
なぜか上下が逆で、風船のように紐が下に伸びているのが、
奇妙感を漂わせておりますが。
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吉濱の「苺」落書き

この落書き行為は、
今、思い起こすと落書きをしながら絵に集中する事で、
打ち合わせ時の頭が整理されてる気がしたんです。

なぜか?
これは、まったくの吉濱の勝手な考えですが、
相手の会話を全て受け入れすぎず、
自分の中での必要な情報のみを受け取れていたような。。。
そのために、無意識に手を動かせてたとか?
そういう事って、あるんでしょうか?

ところで、どーして苺が風船になっているんでしょうかね。
これまた不思議です。
風船の話になったわけでもなく。
やはりなんとなく、手が動いて、、、、。
なぜでしょうか。

もしかしたら、そういった偶然のきっかけが新しいアイデアが
思いつくのかもしれません。
もしかしたら、ブレストの際は落書き、案外効果的かも
しれませんよ!

ということで、次回の「1日1こどもごころ」をお楽しみに!
こうご期待~!