こどもごころ製作所のブログ

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

この「1日1こどもごころ」ですが、
実は、吉濱が大人になってからなかなか出来なかった、
ワクワクする事、ずっとやってみたかったような事を、
実行させていただく企画となっております。

こちらの企画で、色々とご迷惑をおかけする方も
いらっしゃるかもしれませんが、
どうか「こどもごころ製作所」の新コンテンツという事で
どうかどうか大きな心で見守っていただければ!

まずは、最初のこどもごころ。
①:「打ち合わせ中、落書きをしてみたい」
(絵は上手でないのでご了承下さい。)

今回の打ち合わせは、
「次回のクラヤミ食堂について」の打ち合わせだったんですが、
やはり食堂なだけ、「食べ物」の話で盛り上がるわけです。

その中で、かなり興味深い事実が、
「苺」って実全部が同じ糖度な訳ではないんですって。
先端が特別に甘いらしいんです。
みなさん、ご存知でしたか?

理由は諸説あるみたいなんですが。。。

吉濱、苺大好き過ぎるあまり、
いつもほぼ1口か2口程度でかぶりついてしまっており。
そのため、その微妙な繊細な甘さの違いを
実感出来ておりませんでした。

自分がっくしです。

でも、本当の苺の味(甘さ)を味わう方法は
先端とヘタの近くの酸味のある部分の
それぞれの甘さを一緒味わう事。
要は一個1口で食べきるというのが、
本来の苺の味を味わえる食べ方なのだそうです。

ということで、今回のお題
打ち合わせをしながら、落書きをしてみるというものでしたが。
なぜか上下が逆で、風船のように紐が下に伸びているのが、
奇妙感を漂わせておりますが。
ichigo.jpg
吉濱の「苺」落書き

この落書き行為は、
今、思い起こすと落書きをしながら絵に集中する事で、
打ち合わせ時の頭が整理されてる気がしたんです。

なぜか?
これは、まったくの吉濱の勝手な考えですが、
相手の会話を全て受け入れすぎず、
自分の中での必要な情報のみを受け取れていたような。。。
そのために、無意識に手を動かせてたとか?
そういう事って、あるんでしょうか?

ところで、どーして苺が風船になっているんでしょうかね。
これまた不思議です。
風船の話になったわけでもなく。
やはりなんとなく、手が動いて、、、、。
なぜでしょうか。

もしかしたら、そういった偶然のきっかけが新しいアイデアが
思いつくのかもしれません。
もしかしたら、ブレストの際は落書き、案外効果的かも
しれませんよ!

ということで、次回の「1日1こどもごころ」をお楽しみに!
こうご期待~!

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