こどもごころ製作所のブログ

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

1日のどこかに、ちょっとした「こどもごころ」をとり入れてみよう、
ということで始まったこの企画。
「1日1こどもごどもごころ」です。

第2回目の「1日1こどもごころ」は
「バスのボタンを誰よりも一番に押したい!」です。

通勤で毎日使わせていただいておりますが、
常日頃、「一番にバスのボタンを押してみたいっ!」って
思っておりましたし、実際、既に実行しておりました。
みなさんも、そう思った事ってないですか?

もしかしたら「いつもやってるよ」と言う方、
いらっしゃるかもしれません。
あまりにも身近なものですからね、バスは。

とはいえバスのボタンって、結構簡単に「ピンポン」と
押せちゃうんですよね。
吉濱の経験のもとでしかわかりませんが。。。
実は、意外にも他の乗客はすぐに押さないものなんです。
競争率は低いものです。
一番に押したいって思うのが、稀なんでしょうかね??
「まあ、誰かが押してくれるだろう」と思うのでしょうか。

しかし、そこがポイント、みそでございます。
一番に押したい!「ピンポン」したい私たちには、
それでは物足りないんです。
つまらないんですよね。

吉濱はあえて、わざと「ピンポン」するまで
時間をためてみるんです。

押したくなっても、自分の中でもう少し我慢してみて、
ちらっと周りを見計らってみてみて、誰かのそろそろ押しそうな
雰囲気を察した瞬間に「はい、ピンポン」する。

いわば、ピンポン取りゲームをみずから一人でやっている、
一人で遊んで、勝手に一番「ピンポン」!と喜んでいる状況ですね。
可笑しな感じに見えるかもしれませんが、
意外とこれ、「ピンポン」を誰かに取られないかという、
スリリング感が味わえますよ。

結局そのバス停には、自分しか降りないという、
残念な結果になる場合もありますが、
こちらなぜか、ゲーム性を足すと達成感がかなり出ますので、
毎日の通勤には刺激になってお勧めですね。
通勤以外のバスでも、日々の息抜きにどうぞ!

上手くいけばラッキー。
取られたなら、また明日チャレンジ。
という程度で楽しみましょう。
その日、その日の運試しとして考えてみても
面白いかもしれませんね。

では、また次回の「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

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