こどもごころ製作所のブログ

みなさま、大分お待たせしました。
遅くなりまして、大変申し訳ございません。
「クラヤミ食堂 クラヤミ特急・クリスマス号の旅」
アーカイブがやっとアップできました。
どうぞ、あの聖夜の素敵な旅を思い出してくださいね。

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見えないから美味しい。
見えないから楽しい。
見えないからひろがる。
あのクラヤミ食堂が、
3年ぶりにクリスマスの赤坂に帰ってきました。
聖夜にだけ走り出す「クラヤミ特急・クリスマス号」に飛び乗り、
赤鼻のトナカイに誘われて
サンタクロースを追いかける。
今日は、そんな聖なる夜を振り返っていただきましょう。

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今回のクラヤミ食堂は、聖夜にだけ走り出す
「クラヤミ特急・クリスマス号」に飛び乗り、
赤鼻のトナカイ・ルドルフにみちびかれ
世界中でプレゼントを配るサンタクロースを追いかけながら、
サンタの国をめざしていただきます。

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「クラヤミ特急・クリスマス号」に乗車していただいたお客様
クラヤミの中、聞こえてくるのは発車まじかのけたたましい蒸気音、
かすかに聞こえる美しい賛美歌…出発への期待が高まります。

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皆さまにお集まりいただいたところで、
今宵旅を共にする周りの席の仲間と
握手をしていただきながらご挨拶。
みなさまご挨拶が済んだところで車掌から合図と共に乾杯!

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「メリークリスマス!乾杯!」
乾杯と共に「クラヤミ特急・クリスマス号」が走り出し、
キラキラと輝くイルミネーションが満ちる東京の街から飛び立ちます。

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【乾杯・1品目ワイン】
カロリナ・デ・マサックス・カヴァ・ブリュット・ナチュレNV
 
「スパイス」を口の中で優しく包み込んでくれるスパークリングワイン。
ドライでコク、滑らかさもある、とてもリッチなワインです。

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【タイ】
はるか北にあるサンタの国をめざした私たちですが、
気づくと居たのはなんだか暑い町。
どうやら赤鼻のトナカイ、ルドルフ、見せたいものがあるらしく
南国タイにつれてこられてしまいました。
こちらでは、熱帯雨林の奥深くで輝く、
何千匹もの蛍でキラキラと輝く天然のクリスマスツリーを
ご覧いただきました。

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【1品目】バンコク 1蛍のツリー:ジャングルでメリークリスマス ラープ
一品目には、愉しいクリスマスの始まりに、
微笑みの国タイのお祝い事の食卓に欠かせないお料理
ラープをご用意させていただきました。「ラープ」という
発音が財産「ざっくざく」という意味と同じことから
縁起の良い料理としても食べられています。

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【デリー】
さて次はあの真っ白な大理石でできた世界遺産、
巨大で白く輝く美しいお寺、タージマハールがある国。
私たちはどうやら、インド・デリーにやってきたようです。
そして、町のほうを見てみるとあれ?赤い服をきて、白く、
長い髭を生やしたおじいさんが、象にのってクリスマスプレゼントを
配り歩いているではありませんか!?
どうやらインドではサンタも象にのっているようです!

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【2品目】デリー インドのメリークリスマス チキン・ビリヤニ
インドのサンタを見つけた後に召し上がっていただいたのは
インドのお祝いのお料理。日本で言うところのお赤飯のようなもの。
スパイスの女王と呼ばれるサフランを加えて炊き上げお米は
豪華な黄金色をして、お祝いの席にぴったりな華やかな香りがします。

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【2・3品目ワイン】イゾラ・ピノ・ノワール‘09
珍しいイタリアのピノ・ノワール。肉厚感のある味わいに、
乳酸発酵から由来するまろやかさと、チャーミングな赤いフルーツの香りが、
このスープとベストマッチします。
チキンビリヤニのスパイシーさとサフランの香りは見事な調和を見せてくれます。

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【イスタンブール】
次にやってきた場所、それはトルコ・イスタンブールです。
イスタンブールにはとても大きなバザールがあり、沢山の人で溢れています。
どうやらみんな年末にむけた買い物をしているようですね。
プレゼント用でしょうか、通りにはイスラム風の金細工でできた
お皿や宝石がきらきらと輝いています。

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【3品目】イスタンブール 
クリスマスバザール・夜の輝き ドマテス・チョルバス

3品目はそんな夜の輝きを表現したトルコのお料理。
クリスマスカラーの赤とゴールドのスープ。真っ赤なトマトのスープの上に、
トルコの特産であるヨーグルトと、ゴールドを飾りました。
その昔世界中の宝が集まった都、イスタンブールのグランバザール。
そのクリスマスの輝きを召し上がっていただきました。

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【ローマ】
クラヤミ特急クリスマス号はいよいよヨーロッパへと到着。
そこで耳を澄ますと荘厳な教会の鐘の音が聞こえてきます。
どうやら私たちは、イタリアはローマ、サンピエトロ寺院の広場に
やってきたようです。
ドームの屋根を乗せた大きなキリスト教の教会の前の広場に
世界中から何千人ものひとたちが集まり、教会の十字架をみあげながら、
手を組み祈りをささげています。

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【4品目】ローマ 暖かい祈りの後に カルボナーラ
たくさんの人の祈りに満ちた広場を見ながら、皆様に召し上がっていただいたのは
ほっとするイタリアの家庭料理カルボナーラです。
カルボナーラの語源は炭(カーボン)。長い間山にこもる炭焼き職人が,
貯蔵のきく乾燥パスタと塩漬け肉と卵で作ったのが始まり。
仕上げにふる黒こしょうは,炭の粉がふり落ちたことの名残とか。

という、ローマまでたどり着いた私たちですが、
前半ここまででおしまいです。
次回をお楽しみに!

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