こどもごころ製作所のブログ

こんにちは。
こどもごころ製作所の吉濱です。

さて、「1日1こどもごころ」3回目の後半、
「自宅まで石を蹴って帰れたら勝ち!」です。

久々に「石蹴りしたい!」ということで、
前半は順調に「石蹴り」を始める事が出来た、
吉濱ですが、後半はどうなっていくのでしょうか?
無事このゲームに勝利することは出来るか?

石に「おっとっと・・・」という感じで追いかけ、
振り回されながら、何気なく道端に目が、
「あ、こんなところにも花が咲いていたんだ。」
「アスファルトから頑張って咲いてるなんて!!」など、
色んな発見もありながら、進めていきます。
i3.jpg

なんとか色々と振りまわされながらも、自宅周辺に到着。
そして、最後の難関。
自宅まえにはかなりの急な下り坂があるんですが、
ここは要注意、ヘタすると、下り坂で転がって溝に
落っこちてしまう可能性大ですからね。
なるべく軽く横蹴りしながら進めていきます。

そして無事、自宅前ゴール!
思いっきり踏み込んで自宅の壁に蹴りこんでシュート。
i5.jpg

地元バス停前から、ころころ進めていきながら、
スタートから10分でゴール!
通常5分の距離が「石蹴り」をしながらだと、
2倍かかりましたね。
いや~、ヘトヘトです。

無事、石蹴りゲームに勝利することができました。
いや、達成感・満足感でいっぱいです。

今回、石が思い通りにいってくれない感じに、
少々困らされましたが。。。(意外とそこが癖になりそうです。)
人って何か前にあると夢中、無心で追いかけたり、
転がしたりしてしまうんでしょうか?

「石蹴り」している間何人か、
人とすれ違っていたはずなんですが、まったく気づかず。。。
吉濱、こどもごころ炸裂してませんか。
なんか、気持ちとしては、周りよりまずこの石なんです。
なにか、ただの石とは見えなくなっていまいまして。

こうゆうのって、元々の人間の本能に仕組まれていて、
追いかけたくなるとか?
あるんでしょうか?
とはいえ、リフレッシュという面では魅力かもしれません。

あと、「寄り道」「みちくさ」の感覚ですね、
普段、下を向いて歩くことが無かった吉濱でしたが、
(毎日、ダッシュで通勤しているため)
下を見ながら歩く事で、「新たな視点や発見」
そんな事を気づくことが出来ました。

なんだかこちら、「石蹴り」は大人になってからも
十分に楽しめるようです。
もし、お時間があればみなさんも、「石蹴り」お勧めです。

では、次回「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

コメント

コメントを投稿