【そらめめ探偵団】第55回!
さあ、そんなキツイ日々だがっ
アカネ探偵は何を見つけてきてくれたんだろうかっ?!
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【旅立ちのとき。】
これまでのそらめめ探偵レポートにも何度か登場したことのある、
アカネ探偵・弟宅での出会いのエピソード。
(第23回 表裏のある人。)
http://www.kodomogokoro.jp/staffblog/2010/06/09/23.html
(第40回 自由自在)
http://www.kodomogokoro.jp/staffblog/2010/11/12/40_2.html
学生時代から鉄板焼き屋でアルバイトし総合格闘技で体を鍛える、
一見ガテン系こわもて男子(?)ですが、落ち込んだときに遊びに行くと、
口では私をけなしてシュールなつっこみをいれながら、
おいしいご飯を作ってくれたり、何時間も話を聞いてくれたり、
いつも励ましてくれた心優しい弟は、駆け込み寺のような存在でした。
そんな弟が6月に東京を離れることとなり、寂しさもありつつ、
部屋の片付けを手伝いに行ったときのことです。
を段ボールにしまおうとした瞬間。
偶然にも弟の門出と期を同じくして、宇宙服を着込んで、
まさに今、宇宙への旅立ちです。
そして、気合いを入れて片付けをするつもりでも、
気を抜くとすぐ別世界に意識がとんでしまうアカネ探偵・・・
そしたら、この人も同じように、というか私以上にぼけーっとしてました。

(※充電器裏側)
横から罵声がとんできました。
そしたら、さらにそれを見た人にげらげら笑われました。
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この人はこの人で、笑いすぎて涙出てるし・・・。
…と、アカネ探偵は、充電器一つで、これなのです。
脱線しやすいので、一時はどうなることかと思いましたが、
無事部屋は片付き、弟は東京を後にしました。
一般的に、別れの季節といえば3月のイメージですが、
現実的にはどんな季節でも、寂しく切ない別れはあります。
でもひとつ言えることは、弟にとっても自分にとっても、
ここからがまた新しい始まりだということ。
きっと、環境が変わったら、こころが動いたら、
どこにいても、どんなときでも、それが自分にとって、
新しい旅立ちのときなのです。
そう、すべて、自分のこころ次第。
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どんな季節だって気持を決めたときが「いい日、旅立ち」だな。
アカネ探偵弟のますますの活躍を祈るぞっ!
次回もそらめめよろしくっ!!

