こどもごころ製作所のブログ

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こんにちは。こどもごころ製作所の相澤です。
このたび、こどもごころ製作所から新しいアプリが登場しました!
その名も「ハカリンピック」。
いったいどんなアプリなのでしょう?
企画者の井口雄大氏に突撃インタビューしました。
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相澤  アプリ誕生、おめでとうございます!

井口  ありがとうございます。

相澤  さっそくですが、「ハカリンピック」とはどんなアプリなのですか?

井口  えっ?もしかして、まだやってくれてないんですか?

相澤  あ、いや、やりましたよ、もちろん!(焦)
     長さと時間と角度を自分の感覚だけであてるんですよね!

井口  お!知ってますねえ。そうなんですよ。
     「長さ」「角度」「時間」の3種目で、
     その精度を競う世界大会なんです。
     種目別と3種目の総合、二つの王者の目指し方があります。

相澤  いやあ、なりたいですね、世界王者。
     でも、これがなかなか…。
     ちなみにどんなきっかけで、これを?

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井口  そもそもは、大人になるにつれて、
     知識と感覚ってどんどん乖離していくよねえ、まずいよねぇ。
     みたいな話をみんなでしてたんですよ。

相澤  そう、私も長さに挑戦したとき、思ってたよりずいぶん短くって!

井口  ああ、それはオトナになった証拠…とも言い切れませんが、
     事の発端はみんなで「昔使ってた三十センチ定規って
     このくらいだよね?」の
     「このくらい」がまちまちだったことですかね。

相澤  小学生のとき使ってた、あれですか。

井口  はい。あまりにみんなバラバラなので、
     それはいいイベント、
     もしくはワークショップになるのではないかと。
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相澤  はじめはイベントなどを考えていたんですか?

井口  はい。 両手をつけると、自動でその間の距離を
     測定してくれる壁をつくれないかなあ、とか言ってました。
     でも、すごいお金がかかりそうだよね、って。

相澤  たしかに。

井口  もちろんもっと少ない費用でやることも考えたんですけど、
     保管する場所も大変だよね、って。

相澤  費用と場所、大きな壁ですねー

井口  そしたら、
     じゃあ、iphoneに入るくらいのサイズ感で、と所長から。(笑)

interview-2.jpg

相澤  もう、この中に入れちゃってみよう!と…

井口  はい。

・・・・・・ つづく ・・・・・・

次回は、iphoneアプリになるまでを聞いていきます。
おたのしみにー!

さっそく自分の「はかり」を試したい方はこちらから

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