こどもごころ製作所のブログ

カテゴリー:切り口BOY

切り口BOY団の柴田です。
nanomachineさんにつくってもらった「切り口BOY」のテーマソング“kirikuchi BOY”が、本日発売になりました。
アプリのどアタマで、切り口探し気分を高めてくれる、あの曲。
切り口BOY制作スタッフもコーラスにちょこっと参加してます。
世界中のボーイが登場するフルバージョンを、ぜひ!

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nanomachine official web site
より

今回、iPhoneアプリ“切り口BOY”のテーマソングをnanomachineが担当させて頂きました。
大ヒット作“エンピツ君に聞けっ!”の第二弾であるこのアプリは、遊び心満載でかつ、新しい切り口の案出しをお手伝いする発想支援ツールです。
そんなアプリを盛り立てるに相応しいテーマソングはいつものnanomachineとはガラッと違った、これnanomachine?、nanomachineこんな曲も作れるんだ!等々、これもnanomachineのヒトツの切り口です。
楽しく、口につき易い曲になっておりますので是非お楽しみに!
7/28、iTunes Storeを始め、PC向け配信、携帯向け配信各サイトにてリリース!

切り口BOYグループの柴田です。
「切り口BOY」産みの親シリーズ4人目は、まさに親、切り口BOYのイラストを描いてもらった後(ウシロ)です。

彼は前からずっと製作所のアートディレクターで、WHITE DESIGNという自分の会社をやりはじめたあとも続けてもらっています。製作所のロゴ、各ワークショップのサイン、もろもろのツクリモノ、ほぼすべて彼の手が入っています。「エンピツ君に聞けっ!」も。

今回は、キャラ、全体のデザインはもちろんのこと、「カラオケを歌っているお父さん。」からはじまる紹介文、さらには切り口BOYのテーマソング制作まで、たっぷりどっぷりやってもらいました。
特に今回、アニメーションで動きをつけたので、絵を何枚も何枚も何枚も何枚も書いてもらうはめになりました。いやー、おつかれさまでした。
(そして、それを動かしてくれた瀬尾さんも!)

「ウシロ、切り口BOYの開発どうでしたか?」

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「キャラについて」
凄くいい奴で、才能もあるけど気の弱い奴。
頼まれると嫌と言えない、どんなことでもつい一生懸命にやってしまう。
どんなに好きな女の子にも絶対に告れない。
音楽は好き。
もっと良いところに引っ越せば良いじゃんと友達にはよくいわれる。

切り口BOY室の柴田です。
「切り口BOY」産みの親シリーズ、3人目は、テトテの加藤さんです。
加藤さんには、企画、制作、進行管理、手続きもろもろ、いっさいがっさい、がっつりお世話になりました。「エンピツ君に聞けっ!」から、製作所のアプリ開発には欠かせない細めの男です。

「加藤さん、切り口BOYの開発どうでしたか?」

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(柴:「写真送って!」とはげしく催促したら、深夜のトイレでの鏡撮りが送られてきました。なんかものすごく追い込んでしまったみたいです。)

エンピツ君に聞けっ!に続く第2弾、「言葉の組み合わせアプリで、エンピツ君に聞けっ!みたいな人気アプリつくりたい!」とお話をいただきましたテトテの加藤です。

切り口BOY組の柴田です。
「切り口BOY」産みの親シリーズ、
2人目は製作所きっての大きい男、大島です。
本業は広告制作で、製作所の活動にも参加してます。
製作所アプリ第一弾「エンピツ君に聞けっ!」の開発者でもあります。
なので今回も最初に相談して、開発チームに入ってもらいました。
企画の途中のことってぐっちゃぐっちゃしてて記憶にいまいち自信がないのですが、「ドアからはじまる」「ノックすると切り口BOYに会える」というアプリのコアなところを考えてくれたのは大島です。ですよね。

「大島、切り口BOYの開発どうでしたか?」

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いやー、やっぱりゼロからモノを作るって面白いですよね。
(ちょうど顔に西日が差し込む場所に移動して、大島は語った)
得意先もいない、言わなきゃいけないこともない、単純に作りたいものを作ることのすばらしさを再認識させてもらいました。
(無駄な身振り手振りが目に余る。)
柴田さんから、こんなの思いついちゃったんだけどと、
最初に「切り口BOY」の話を聞いたときは、正直、需要ありますかねえ?なんて思いましたけど、自分が間違えだったことに気づくのにそんな時間はかかりませんでした。
(言い回しが面倒くさい)
面白ければよし!とにかく動いてみる。信じて作ってみる。
少しずつカタチにしていくことで、みんなからポンポンとアイデアが生まれてきました。
(話少し盛ってる?)
煮詰まった時の便利ツール「切り口BOY」の打ち合わせが、
実は「切り口BOY」いらずだったのです。
(うまいこと言った気になって満足げな大島であった)

産みの親シリーズ、まだまだ続きます!

切り口BOYのページ
http://www.kodomogokoro.jp/kirikuchi/

切り口BOY班の柴田です。
いやー、暑いですね。
かさねがさね暑い #kirikuchiboy。

「切り口BOY」の開発メンバーに、「開発どうでしたか」という、若干乱暴な質問を投げてみました。その返事とともに、切り口BOYの産みの親たちを紹介します。

1人目は、面白法人カヤックの瀬尾さんです。
「瀬尾さん、切り口BOYの開発どうでした?」

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こんにちは。はじめまして!
切り口BOYのプログラミングを担当させていただいたカヤックの瀬尾と申します。
皆様のおかげで、切り口BOYビジネスカテゴリランキング 1 位を取ることができましてとてもうれしく思っております。

さて、何から書こうと思っていたのですが「そうだ!切り口BOYがあるではないか」と思い至りまして、切り口BOYに教えてもらった 3 つの切り口から開発裏話を思い出にのせてご紹介させていただきたいと思います。

切り口BOY番の柴田です。

「切り口BOY」を入れてくれた知り合いが、「お題に”世代”って入れてみたら、わりとおもしろかった」と言ってました。彼女は販促の企画の仕事をしているのですが、ターゲットに「○○世代」というネーミングをしたくて、切り口BOYを使ってみたとのこと。
なるほど。今日のネタはこれにします。

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お題に「世代」を入れてみます

「切り口BOY」に10回お願いして、出てきた案から気になったものを。

こんにちは、吉濱です。

切り口BOYがすごい盛り上がってますね!
そしてお知らせが遅くなりましたが、昨日13日(火)売りの日経産業新聞に
切り口BOYが掲載されました!


ここ最近ありがたい事に、こどもごころ製作所のi-phoneアプリコンテンツが
雑誌、新聞でどんどん紹介されているんですよ。
エンピツくんに聞け!もCancam7月号や、DIME5/11号に掲載!

とにかく本当、アプリコンテンツ勢いがすごいです。
ぜひ、切り口BOYもエンピツ君もみなさんのアプリの仲間に入れてあげて
くださいね★

切り口BOY世話人の柴田です。
前回にひき続き「切り口BOY」の中身についてご案内します。

「切り口をつくる」ボタンから入ると、次の画面には4つのドアが並んでいます。
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「いろんな切り口」
「スポーツな切り口」
「映画な切り口」
「大人な切り口」
どのドアをノックするか、で、切り口BOYが持ってくる案も変わってきます。

切り口BOY係の柴田です。
今日は「切り口BOY」の中身についてご紹介します。

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あらためまして、彼が切り口BOY。はたらきものです。
トップ画面が立ち上がると、音楽が。「ボーイボーイキリクチボーイ♪」
nanomachineさんによるオリジナルのテーマソングです。
ぜひ、iPhoneの音をONにして立ち上げてみてください。切り口探し気分が高まります。

切り口BOY担当の柴田です。
今日App Storeをのぞいたら、「切り口BOY」がビジネスカテゴリの顔になってました。

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ビジネスというコトバに並ぶと違和感あります たまりません

お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございます。

私のiPhoneには開発途中の切り口BOYのモックがずっと入ってました。
2ヶ月くらいの付き合いです。愛着もそれなりにわいてきます。
だから、このように、私のiPhoneから外に出て、
App Storeでがんばってる姿を見ると、なんだか感動してしまいます。

あと、切り口BOYには、切り口案をtwitterに投稿できる機能がついています。
twitterにとばすと、案のうしろにハッシュタグ#kirikuchiboyが自動的につきます。
#kirikuchiboyのついたつぶやきをながめていると、
「ああ、切り口BOY。みんなのiPhoneではたらいてるんだなあ」と、しみじみします。
ときどき、はっとする案や、くすっとする案を持ってくるのが、彼の持ち味です。
ぜひ、かわいがってあげてください。

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エンピツ君に聞け!
と並べると兄弟みたいです

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製作所の新しいネタのお知らせです。
iPhoneアプリです。
「エンピツ君に聞け!」に続く第2弾です。

名前は「切り口BOY」。

どんなアプリかというと、なにかについて考えているときに、
その「なにか」の名前を入力したら、
いろんな切り口出しを手伝ってくれるというものです。

広く「アイデア」の仕事をしている方
=ものごとの見方を広げて考えるような仕事をしている方。
そういう方に、ぜひ使っていただきたいなあと思っています。
発想を広げるのって、楽しいけど、苦しいです。
しょっちゅう煮詰まります。
自分がまさにそうでして。アタマかたいなあ、と、イヤになります。
そんな困った状況で、ちょっとでも助けになるツールができないものか。
という思いでつくりました。

「切り口BOY」は、切り口案を束で持ってきます。
1回につき20案。
中には、思ってもみなかった切り口が入っているはずです。
入ってなければ、もういちど発注してください。
はたらきものなので、なんど発注してもだいじょうぶです。
よき相棒としてかわいがっていただけるとうれしいです。

このブログで、「切り口BOY」について、少しずつ紹介していきたいと思います。

なお、このアプリは、

面白法人カヤック
ソニー・ミュージックパブリッシング
テトテ
スパイスボックス
ホワイトデザイン

のみなさまのご協力で完成しました。(ありがとうございました!)

「切り口BOY」のご案内はこちら
http://www.kodomogokoro.jp/kirikuchi/

「切り口BOY」ダウンロードはこちら (現在、タイトルは英文の「kirikuchiboy」になっています)
http://itunes.apple.com/jp/app/kirikuchiboy/id376617167?mt=8

担当の柴田でした。