こどもごころ製作所のブログ

カテゴリー:こどもごころ書店

こんにちは、吉濱です。

なんともキャラの濃いこどもごころ書店店員に刺激をうけ、
ほとんど本を読むことがなかった吉濱ですが、
最近は本を読むようになりました。
本の続きが読みたくて行き帰りの電車での読書時間が
「待ち遠しい」という感じです。

こどもごころ書店のコラム大変好評をいただいておりまます↓こちら↓
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さてさて、こちらはこどもごころ書店の店員「みちくさ ぼん太郎」に続き、
「血出 ほんじろう」でございます。
みなさん、本を読んで体からどばどばと血が溢れ出るんじゃないかと、
思うほどの本に出会ったことはありますか?
それは、痛み、感動、衝撃など色んな出血があるかもしれません・・・。
今回の店員「血出 ほんじろう」はその名の通り、彼が出会って思わず出血してしまった、本をご紹介しております。

ところで、吉濱も友達から勧められた絵本がありまして、
うっかり出血しました。
その絵本は「まってる。」という絵本で、小山薫堂さんが
翻訳されているものです。
この作品は、2006年に発行したものですので、
ご存知な方も多く今更!?かもしれませんが・・・。

これは一人の少年の成長を追っていきながら、
人生のさまざまな「まってる」を集めた絵本です。
「まってる」という言葉一つでも状況によって色んな意味あいが含まれ、
なかなか目と心から「ダラダラ」と出血してしまうものがありました。
みなさま、ぜひご一読&出血を。

また、プレゼント本としても最適の本ですので是非!

こんにちは。
吉濱です。

先週からなかなか更新できずすみません・・・。

こどもごころ書店のコラム大変好評をいただいておりまます↓こちら↓
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吉濱、個人的に好きなこどもごころ書店の店員「みちくさ ぼん太郎」
2日続けてコラム更新してるみたいですよ!

みちくさばかりの吉濱、「みちくさ ぼん太郎」に大いに共感してしまいます。

「みちくさ」といえば、子供の頃の話になりますが、
吉濱も学校から家までまっすぐに帰らず、どこに行くとも決めずに
友達とふらふらっと、近くの公園、空き地、はらっぱまで
ぐるっと遠回りでみちくさしていたのを思いだします。
気のままに見つけた、オンボロ空き家に入ってみたり、
つつじの花を摘んでは蜜を吸ったり、もぐらの穴を見つけたり・・・。
あと、貝塚で土器を発掘しちゃったりもしました。

いつもは行かないけど、ふらっと行ってみる。
そういう時に限って、いつも見れないものが見れたり、発見できたり、
出会えたりするんですよね。
「みちくさ ぼん太郎」の言葉をかりると
「偶然は必然なのだ」というでしょうか?
みちくさしてこそ、気づくことも多いものですものね。

みなさまも「みちくさ」してみてはいかがでしょう?
思わぬ出来事が起こるかもしれませんよ!

「みちくさ ぼん太郎」もお忘れなく。

こんにちは、吉濱です。

最近は少しづつ寒、暖が交互に入れ替わり、
春の足音が聞こえてくるような今日この頃ですが。。。

とはいうものの、まだまだ厳しい寒さが続くようで、、、
そんな寒い日は暖かい家でぬくぬくしながら過ごすのも
良いですよね?
コタツに入って、なかなか手につけられないでいた本を
読むのはいかがでしょう?

ということで、みなさまにとってきのお知らせです!
このたび、本をテーマしたSNSサイトISIS本座にて
「こどもごころ書店」がオープンしました。
といいましても、去年の11月オープンということで、
ご報告が大変遅くなりまして、申し訳ありません。。。

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こちらのコーナーでは、こどもごころ製作所軽部所長が店長として
コラムを書いております!
「店長コラム」

また、軽部所長とともに、これらのキャラクターが一味違ったテーマで
お勧めの本を紹介しておりますよ。
「みちくさぼん」
みちくさ ぼん太郎
「血がでる本」
出血 ほんじろう

さあ、今週は読書週間なんていうのはどうでしょう!?
気になる方は、こどもごころ書店までぜひ!