こどもごころ製作所のブログ

カテゴリー:1日1こどもごころ

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が体験しレポートする、
題して「1日1こどもごころ」今回で第8回目です。

今回のお題は「大事に育てる」です。

梅雨の時期になり、緑にとっては恵みの雨となり木々が青々と
めざましく成長をみせる大切な季節でもありますよね。

こちらの、紫陽花をご覧下さい。
やっと小さな蕾をつけ、もうすぐきれいな紫色の花を咲かせます。
DSC02497.JPG

実はこの紫陽花、
我らこどもごころ製作所があります赤坂に引っ越して来た時、
クラヤミ食堂でいつもお世話になっております
シェフズバンクの桑原さんから引越し祝いで
いただいたものなんですよ。

引越ししてから早3年たちました。
製作所では育てることが難しいということで、
吉濱家に引き取られたこちらの紫陽花ですがすくすくと育ち
DSC02494.JPG
もともとはプレゼント用のボックスに入れて頂いた紫陽花ですが、
もう、こんなに大きくなったんです。

さてさて本題に入りますが、
吉濱、この青々と茂っている紫陽花を見たときに、
「大事に育てる」というお題で書いてみたいと思ったんです。
人の気持ちを大切にする仕方は、こういう方法でもあるなって。
頂いた花々を丁寧に大事に育てていく事はその人に対して、
感謝や誠意も現れるものだと思うんです。

これから、ますます大きくなるでしょう、この紫陽花。
お祝いしていただいた、ありがたいお気持ちと一緒に
大切に育てていきたいと思っております。
なによりもエネルギーをもらえますしね。
もらった相手がいればなおさらだと思います。

皆さんも、そういった事沢山おありかと思います。
自らの手で何かを大きく成長させる、
喜びは計り知れないものかと思いますし。

今回の紫陽花まだまだ蕾ですので、
咲きましたらまた、追って皆さんにお知らせしたいと思います。

それでは、また次回「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が体験しレポートする、
題して「1日1こどもごころ」
今回で第7回目です。

以前、Facebookでコメントさせていただきましたが、
今回は「利き手じゃない手で文字を書いてみる」です。

みなさん、「たまにあえて利き手ではない手を使っているよ」という
方などのコメントをいただきましたが、なかなか普段使う機会は
少ないんじゃないかと思います。
また、常にPCを使う事の方が多いと思いますし。

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注:吉濱左利きです。

こんにちは、吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が実行しレポートする、
題して「1日1こどもごころ」
今回で6回目でございます。

よく学校の帰り道に友達と、
遊びながら、「花」や「草」を摘んで帰った放課後。
その花でちょっと気になる男子の事を思い浮かべながら、
花びらを抜いては「好き」「嫌い」ってやりませんでしたか?
マンガとかでよく見ますよね?
あれです。

で、結果が「嫌い」になったら、「いやいや、これは練習」とか言い訳して、
「好き」になるように何回もやり直したり。。。
吉濱、よくやってました。
なんだか、書きながらも懐かしくてキュンとしてきます。

ということで、今回のお題は
「花びらで『好き?』『嫌い?』をやってみたい!」です。

今回はこちらのお花をご用意しました。
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可愛いミニ薔薇です。

こんにちは、吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が実行しレポートする、
題して「1日1こどもごころ」
今回で5回目でございます。

今回はいつもと主旨をかえまして、
ゴールデンウィークで吉濱が「こどもごころ」がある場所に
行ってきましたので、そのレポートをさせていただきます。

その場所とは題名にあります通り
三鷹天命反転住宅に行って参りました!

DSC02411.JPG
荒川修作+マドリン・ギンズによる超未来住宅、
世界で最初に完成した「死なないための住宅」として設計されたんですが、
このカラフルな建物、ちゃんと人が住める集合住宅なんです。

こんにちは、吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が実行しレポートする、
題して「1日1こどもごころ」
今回で4回目でございます。

先日、家の近所の公園を通りかかった時、
ちょうどブランコを見つけまして、
普段、働いているとブランコに身近にないし、
あったとしても、あえてブランコを漕ぐ事なんて
なかなか、ないですよね。
なので、「あ、久しぶりにブランコのりたいな。」って思ったんです。

そういったきっかけで、
今回の「1日1こどもごころ」は、「ブランコにのりたい。」です。

近所にある公園に出かけ、ブランコを漕いでみると、
全身でバランスをとりながら、風を切って漕ぐ感じ、
子供の頃に漕いでいた記憶が身体で甦ってきます。
ブラーンと足を伸ばしブランコに身を任せてる感じが、
のびのびしますし、今の季節的に風もちょうど心地よくふいて、
肌に当たって気持ちいいんです。
開放感があります。
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調子が出てのってくると「立ち乗り」です。
体全体が「ビューン」と風と一緒に飛んでいきそうな。
遊具ですから、確かに楽しいですよね。
本当にリフレッシュします。
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でも、大人なってから久しぶりにこいてみると、結構子供の頃
とはちょっと変化はありますね。
体全体を使って、ブランコをこいてみるって、気持ちいのですが。
意外とすぐ息が切れるし、意外と酔うし、手しびれてくるし。。。(笑)
体力が落ちている自分を実感します、、、。

なんだか、「靴飛ばし」もしたいくらいだったんですが、
少々、よしはまには「こどもごころ」が足りないようで
断念してしまいました。。。
どなたか、こどもごころ満載な方は「靴飛ばし」をお勧めします。

しかも、上を見上げれば空を仰げる。
顔をおもいっきり、上に見上げてこぐ。
上にはなんにもなく、空のみ。
なんだか、声を上げたくなってきますよ。「わー」とか。
最高ですよね、鳥のような気分とまではいかなくても。。

空を見上げるって事、これって大事だとおもうんです。
私最近よく感じるのが、
よく下を見ながらうつむいて歩いている人が多すぎる。
(よく言われていることですが。)

なかなか、あえて空を見上げる事なんて、意識しないと
しませんから、自分も空を見る事を心がけてみようかな、
とブランコを漕ぎながらそう思いました。
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東京はビルが多くて、空が狭いとよくいいますけど、
それもまた、東京の空の個性ですしね。
1日1回はちゃんと空をみたいなと思ったんです。

ブランコを思いっきり漕ぐことで、リフレッシュしますし、
また空を見にブランコなんていかがでしょう?

さて、次回の「1日1こどもごころ」もお楽しみに!

こんにちは。
こどもごころ製作所の吉濱です。

さて、「1日1こどもごころ」3回目の後半、
「自宅まで石を蹴って帰れたら勝ち!」です。

久々に「石蹴りしたい!」ということで、
前半は順調に「石蹴り」を始める事が出来た、
吉濱ですが、後半はどうなっていくのでしょうか?
無事このゲームに勝利することは出来るか?

石に「おっとっと・・・」という感じで追いかけ、
振り回されながら、何気なく道端に目が、
「あ、こんなところにも花が咲いていたんだ。」
「アスファルトから頑張って咲いてるなんて!!」など、
色んな発見もありながら、進めていきます。
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なんとか色々と振りまわされながらも、自宅周辺に到着。
そして、最後の難関。
自宅まえにはかなりの急な下り坂があるんですが、
ここは要注意、ヘタすると、下り坂で転がって溝に
落っこちてしまう可能性大ですからね。
なるべく軽く横蹴りしながら進めていきます。

そして無事、自宅前ゴール!
思いっきり踏み込んで自宅の壁に蹴りこんでシュート。
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地元バス停前から、ころころ進めていきながら、
スタートから10分でゴール!
通常5分の距離が「石蹴り」をしながらだと、
2倍かかりましたね。
いや~、ヘトヘトです。

無事、石蹴りゲームに勝利することができました。
いや、達成感・満足感でいっぱいです。

今回、石が思い通りにいってくれない感じに、
少々困らされましたが。。。(意外とそこが癖になりそうです。)
人って何か前にあると夢中、無心で追いかけたり、
転がしたりしてしまうんでしょうか?

「石蹴り」している間何人か、
人とすれ違っていたはずなんですが、まったく気づかず。。。
吉濱、こどもごころ炸裂してませんか。
なんか、気持ちとしては、周りよりまずこの石なんです。
なにか、ただの石とは見えなくなっていまいまして。

こうゆうのって、元々の人間の本能に仕組まれていて、
追いかけたくなるとか?
あるんでしょうか?
とはいえ、リフレッシュという面では魅力かもしれません。

あと、「寄り道」「みちくさ」の感覚ですね、
普段、下を向いて歩くことが無かった吉濱でしたが、
(毎日、ダッシュで通勤しているため)
下を見ながら歩く事で、「新たな視点や発見」
そんな事を気づくことが出来ました。

なんだかこちら、「石蹴り」は大人になってからも
十分に楽しめるようです。
もし、お時間があればみなさんも、「石蹴り」お勧めです。

では、次回「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

こんにちは。
こどもごころ製作所の吉濱です。

毎日のどこかに、「こどもごころ」を取り入れてもらうべく、
大人になって出来なくなってしまった、
ワクワクするような様々なことを、吉濱が実行しレポートする、
「1日1こどもごころ」
今回で3回目でございます。

今回の「1日1こどもごころ」は
「自宅まで石を蹴って帰れたら勝ち!」
みなさん、よく子供の頃、学校から家まで石を
蹴りながら帰ったりしませんでしたか?
強めに蹴ると飛びすぎて、どっかに飛んでいったり、
思わず溝に落ちてしまったり、石があっちこっち飛んで、
なかなか帰れなかったり。
よくやりましたよね。

何があるわけでもないのに、夢中になって蹴っては
石を追いかけてましたよね。
ある種のゲームというものだとは、吉濱も分かるんですけど、
あの魅力はなんだったんでしょうか?
そんな子供時代を、ふと思い出した吉濱、さっそく実行してみました。

まずは、石選びから。
勝負の決め手がかかる石選びですが、
初心者はなるべく、蹴りやすく、ある程度重みのある真っ直ぐに、
飛びそうなものを選ぶのでしょう↓こちらの「石」で
いかせていただきたいと思います。
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今回の理想&目標はなるべく長めのストロークで続けて、
最後、吉濱としては自宅前でゴールシュートのように思いっきり、
足を振り下ろしてゲーム終了、無事勝利!といきたいのですが、
さあ、どうなりますでしょうか?

では、ゲームスタート。
スタートしてから、最初の方は短いストロークながら、
(初め目標からずいぶんずれて、、、、
すこし、ビビリながらのスタートになってしまいました。)
慣れてくると、上手くなり、綺麗に真っ直ぐ転がしていけます。
なんだか、自分の足先ひとつで操っている感覚になり、
満足感が出てきます。
i2.jpg

だんだん、進めていくと次第に自分の中で
どんどんチャレンジ精神が出てくるようで、
ちょっと強めに蹴ってみたり、
つま先のとんがりめの難しい角度で蹴ってみたり
するのですが、やはり、、、あちらこちらに飛んでいきますね。

「おっとっと・・・」という感じで追いかけていくのですが、
石に振り回されてる感じもまた、楽しめたり。
全てが思い通りにならない方が、
なんだかやる気が出てくるもんなんですね。
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「振り回す石・・・ポツン」

うーん、なかなか上手くいかないものですね。
さあ、この「石蹴り」、今後の行方はどうなるのでしょうか?
今回、テキストが少し長くなってしまったため、
前半編、後半編と2回に分けて皆様に、
お届けしたいと思います。

では、「1日1こどもごころ」後半編をお楽しみに!

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

1日のどこかに、ちょっとした「こどもごころ」をとり入れてみよう、
ということで始まったこの企画。
「1日1こどもごどもごころ」です。

第2回目の「1日1こどもごころ」は
「バスのボタンを誰よりも一番に押したい!」です。

通勤で毎日使わせていただいておりますが、
常日頃、「一番にバスのボタンを押してみたいっ!」って
思っておりましたし、実際、既に実行しておりました。
みなさんも、そう思った事ってないですか?

もしかしたら「いつもやってるよ」と言う方、
いらっしゃるかもしれません。
あまりにも身近なものですからね、バスは。

とはいえバスのボタンって、結構簡単に「ピンポン」と
押せちゃうんですよね。
吉濱の経験のもとでしかわかりませんが。。。
実は、意外にも他の乗客はすぐに押さないものなんです。
競争率は低いものです。
一番に押したいって思うのが、稀なんでしょうかね??
「まあ、誰かが押してくれるだろう」と思うのでしょうか。

しかし、そこがポイント、みそでございます。
一番に押したい!「ピンポン」したい私たちには、
それでは物足りないんです。
つまらないんですよね。

吉濱はあえて、わざと「ピンポン」するまで
時間をためてみるんです。

押したくなっても、自分の中でもう少し我慢してみて、
ちらっと周りを見計らってみてみて、誰かのそろそろ押しそうな
雰囲気を察した瞬間に「はい、ピンポン」する。

いわば、ピンポン取りゲームをみずから一人でやっている、
一人で遊んで、勝手に一番「ピンポン」!と喜んでいる状況ですね。
可笑しな感じに見えるかもしれませんが、
意外とこれ、「ピンポン」を誰かに取られないかという、
スリリング感が味わえますよ。

結局そのバス停には、自分しか降りないという、
残念な結果になる場合もありますが、
こちらなぜか、ゲーム性を足すと達成感がかなり出ますので、
毎日の通勤には刺激になってお勧めですね。
通勤以外のバスでも、日々の息抜きにどうぞ!

上手くいけばラッキー。
取られたなら、また明日チャレンジ。
という程度で楽しみましょう。
その日、その日の運試しとして考えてみても
面白いかもしれませんね。

では、また次回の「1日1こどもごころ」をお楽しみに!

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

この「1日1こどもごころ」ですが、
実は、吉濱が大人になってからなかなか出来なかった、
ワクワクする事、ずっとやってみたかったような事を、
実行させていただく企画となっております。

こちらの企画で、色々とご迷惑をおかけする方も
いらっしゃるかもしれませんが、
どうか「こどもごころ製作所」の新コンテンツという事で
どうかどうか大きな心で見守っていただければ!

まずは、最初のこどもごころ。
①:「打ち合わせ中、落書きをしてみたい」
(絵は上手でないのでご了承下さい。)

今回の打ち合わせは、
「次回のクラヤミ食堂について」の打ち合わせだったんですが、
やはり食堂なだけ、「食べ物」の話で盛り上がるわけです。

その中で、かなり興味深い事実が、
「苺」って実全部が同じ糖度な訳ではないんですって。
先端が特別に甘いらしいんです。
みなさん、ご存知でしたか?

理由は諸説あるみたいなんですが。。。

吉濱、苺大好き過ぎるあまり、
いつもほぼ1口か2口程度でかぶりついてしまっており。
そのため、その微妙な繊細な甘さの違いを
実感出来ておりませんでした。

自分がっくしです。

でも、本当の苺の味(甘さ)を味わう方法は
先端とヘタの近くの酸味のある部分の
それぞれの甘さを一緒味わう事。
要は一個1口で食べきるというのが、
本来の苺の味を味わえる食べ方なのだそうです。

ということで、今回のお題
打ち合わせをしながら、落書きをしてみるというものでしたが。
なぜか上下が逆で、風船のように紐が下に伸びているのが、
奇妙感を漂わせておりますが。
ichigo.jpg
吉濱の「苺」落書き

この落書き行為は、
今、思い起こすと落書きをしながら絵に集中する事で、
打ち合わせ時の頭が整理されてる気がしたんです。

なぜか?
これは、まったくの吉濱の勝手な考えですが、
相手の会話を全て受け入れすぎず、
自分の中での必要な情報のみを受け取れていたような。。。
そのために、無意識に手を動かせてたとか?
そういう事って、あるんでしょうか?

ところで、どーして苺が風船になっているんでしょうかね。
これまた不思議です。
風船の話になったわけでもなく。
やはりなんとなく、手が動いて、、、、。
なぜでしょうか。

もしかしたら、そういった偶然のきっかけが新しいアイデアが
思いつくのかもしれません。
もしかしたら、ブレストの際は落書き、案外効果的かも
しれませんよ!

ということで、次回の「1日1こどもごころ」をお楽しみに!
こうご期待~!

こんにちは、こどもごころ製作所の吉濱です。

大変遅くなりましたが、
この度の震災の被害に遭われた皆さま、
関係者の方には、心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興をお祈りしたいと思います。

吉濱も出来ることから、被災者の方々に少しづつ力に
なれるよう努力していきたいと思います。
こんな、つらい時こそこどもごころを!

という事で、新しいコンテンツ始めさせていただきます。
そのコンテンツとは?
「1日1こどもごころ」
というのは、、、。
大人になるとやらなくなってしまうけど、
ちょっとやってみたい、ワクワクするような事、
豊かな感性を思い出せるような事を
一日一回はやってみよう。
というもので、週一程度(タイトルと矛盾してますが。。。)
吉濱が実践し、皆さんにレポートしていけたらとお思います。

<例えば>
・バスのボタンを誰よりも先に押してみよう。
・銭湯にいってみよう。
・駅から家まで石ころを蹴って歩けたら勝ち!
などなど。

メディアには悲しい映像、情報が流れたび、
心を痛める毎日ではありますが、
日々新らしい視点、発見で
微々たるものかも知れませんが、
何かしら新しい気づきで、
皆さんの日々を少しでも明るく気持ちを豊かに
出来たらと思います。

さて、第一弾はどのような「こどもごころ」でしょうか?
お楽しみに!